年度末はつらい。

できれば今月中にと思っていましたが、来月上旬に某ベストセラーについての雑感を書く予定です。
以上、今月はこれにて。

2月も終わる。

やはり書く習慣が一度途絶えてしまうと、なかなか定期的に書くのが難しくなりますね。
文字数は少しずつでも毎日定期的に書くようにしないと、状況は改善しないと分かってはいるのですが、難しいものです。
来月は何か書けると良いなぁ。。

では今月はこれにて。

1月が過ぎる。

遂に2017年ですが、このブログは相変わらずの更新頻度になりそうです。

一応はネタ的な軽いものを書く予定だったのですが、どうにも真面目な文章ばかり書いているからか、書いていても軽妙な感じが出ないんですよね。たまには馬鹿っぽい記事を書きたいところですが、困ったものです。

とりあえず今日のところは生存報告に代えて、という感じで。
ではまた来月。

大晦日。

いよいよ大晦日ですね。

今年は時間のやり繰りが難しくなった年で、色んなことが少しずつ後回しになった結果、幾つかのことを諦めるという展開が多かったように思います。

本なども読む量が減ってお恥ずかしい話ですが、自分が知りたい・楽しみたい作品は例年通りとしても、他者と情報を共有したい・話し合いたいと思うような作品を読む機会が減ったように思います。

それは世の流行りが本格的に解らないという悲しい事情も大きいと思いますが、書籍にしろ音楽にしろそれらの存在感が年々失われていって、軽い話題以上のやり取りを共有できるような作品が少なくなっている気がするのも大きいかもしれません。

とりあえず今年できなかったことを来年に反映させて、上手く時間を作っていきたいなと思っています。

本年もお世話になりました。
来年が皆様にとって幸多き年になるよう心より祈っています。

では今年はこれにて。

ランチと美術

もう少し気軽な内容を書いて更新頻度を上げようと思っていたのに、既にもう月の半ばを過ぎているのが困ったものですが。先日のおでかけのお話。

まず昼食は東山二条のイオン横にある洋食イノツチ。カウンター席のみの小さなお店でしたが、料理好きの友人宅でご飯をお呼ばれしているような雰囲気で良かったです。

その後、京都国立近代美術館にてメアリー・カサット展。先月のデトロイト美術館展に比べると来客数が少なく、落ち着いて見て回る事ができました。また、特別展としての内容でも、一人の画家に焦点を当てた作品群を一望にできるので理解や気付きが得られやすく、110点という数も満足のいくものでした。ちなみにデトロイト美術館展は52点でした。

その後は軽くお茶を飲んで帰宅。こうした余暇のような時間を過ごせると、それだけで気分が違ってくるのが良いですね。

以上、今日は簡単にこれにて。

9月も終わり。

一ヶ月が経つのは早いですね。

今月は大阪市美術館にデトロイト美術館展を観に行きました。
人が多いのが少し辛かったものの、総じて分かりやすいラインナップで良かったと思います。
詳しくない人には「この画家はこんな風な作品を描くんだ」と理解してもらいやすく、詳しい人にはいくつか並べられた諸作品の相違点から新たな気付きを得られやすい展示だったのではないかなと。
日によっては館内が撮影可能になっていた辺り、時代の変化を感じました。

家でPCに向かって長文を書くのが面倒な今日この頃なので今月もこんな手抜き記事ですが、先月の記事に拍手をもらった事を言い訳に、開き直って書いております。
こんな風に気軽なことを書くのも、たまには良いものですね。

ではまた来月。

暑いですね。

日本の夏がクーラーが無いとどうにもならない状態に至ったのは、振り返るといつ頃からだったんでしょうね。
今や夜の室温が30度を超えていても全く驚かなくなりました。
そんなわけで今月は可能な限りリビングで過ごしていたのでサボりです。
ではまた来月。

今月はサボり。

私は元気です。

早くも一月が過ぎる。

何か書こうかなと思っているうちに気付いたら一月が終わっておりました。
今年も宜しくお願いします。

今年を振り返って

今年を振り返ってみると、昨年まではできていた事が色々と出来なくなった一年でした。例えば音楽を例にとると、一昔前であればフジロックとサマソニに来るミュージシャンは一通り耳を通してチェックしていたものですが、ここ数年はフェスが終わった後にライブ映像で後追いするのが精一杯になり、遂に今年はそれも満足に出来ずじまいでした。

では音楽を聴かなくなったのか?というとそんな事はなくて、ただ既存の曲にしろ新曲にしろ、一曲を吟味する時間が長くなったのだと思います。充分に聴き込んだと思っていた楽曲に新たな発見を多く見出したり、最新の楽曲から連想される別の曲をあれこれ参照しながら繰り返し聴いてみたり、今年はそんな傾向が強くなった一年でした。


読書に関しても同じようなもので、毎月発売される興味深い著作のあれこれを追うのが次第に難しくなり、その一方で、軽い読み物はネットで、難解な読み物は古典的な名作で、いずれも関連書を渉猟しながらなので寧ろ読む量としては増えている気がするのですが、きちんと読了した冊数となると格段に減ってしまったように思います。

ネットの利便性は今更口にするまでもないですが、本当に世の中には楽しく面白く興味深いものが沢山あり、いかに自分が何も知らぬ状態であったかを思い知らされるとともに、あやふやな記憶やふとした疑問から広がる世界を眼前に提供してくれるネット検索の恐ろしさが改めて身に沁みた一年でした。


物事をより深く知りたいという方向性は変わらないと思いますが、来年はもう少しまとまった形での読書や音楽・映像鑑賞を心掛けたいと思います。読書を例にとると、ある書物を切っ掛けに色んな方向へ手を広げる読み方だった今年とは趣を変えて、関連する色んな情報を手掛かりに特定の書物を読み解く方向で行こうかなと思っております。


今年を振り返ってみると、音楽領域では紅白のラインナップを見ても解る通り、特に国内ではヒット曲というものが一段と見えにくくなった年だったと思います。出版分野では、ピケティの経済書が異常な売り上げを記録していると聴いた時には、古き良き教養主義の香りを感じて嬉しくなったものでした。そして、件の書が政権批判に益さないと判明した途端に話題に上らなくなった事には落胆したものでした。

政権側からの「批判を許さない」とする無言の圧力も依然問題ですが、反対派の「何でも良いから批判しろ」という節操のなさとそれの強制も困ったもので、来年も同じ構造のまま続きそうなのが不安ですね。経済の行方も不透明ですが、全て賛成か全て反対かで色分けを強いるのではなく、コストと効果、利点と欠点、短期と長期の影響などを議論し合える環境が広まって欲しいものです。


いずれにせよ、個人的にも広く一般にも、来年が良い年になりますよう願いつつ、今年はこれにて。
皆様も良いお年を。