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バルセロナ×サラゴザ

9/19(水)リヨン、9/22(土)セビリア、9/26(水)サラゴザと、日程も相手も厳しい試合が続くバルセロナ。唯一の慰めは全てホームで試合ができる点でしょうか。

で、この三連戦の結果次第ではライカールト監督の解任まであるかもしれないと事前には言われていたわけですが、結果的には三連勝。しかも後半二試合をロナウジーニョ抜きで戦って結果を出し、しかも内容も良かっただけに、にわかに移籍マーケットが騒がしくなって来ました。

ちなみに、モウリーニョが就任するなら結果が出なくてもいいかな、なんて事をちょっとだけ思っていたのはここだけの話という事で。


んで、確かに移籍金で1億ユーロ近い収入が得られる事は、財政的な見地からは望ましい事なのでしょう。が、リーガで6位と振るわずどん底の状態にあった2003年に移籍してきて以来のクラブへの貢献を考えると、最近の報道(クラブによるイメージ戦略という説がありますが)は哀しい気がしますね。

また、現在好調のメッシは一年を通してプレイした経験がないだけに、ロナウジーニョを必要とする時期は必ず来ると思うので、メッシの負担を軽くする意味でも放出という軽挙は慎んで欲しいところです。

ただ、絶好調の頃のコンディションに戻せとまでは言いませんが、一対一で頻繁にボールを取られていた最近のような状態では起用しにくいのも確かなので、しっかりと戻して来て欲しいものです。


前置きが長くなったので、試合については簡単に。


バルセロナの印象としては、とにかく守備が堅実という事でしょうか。試合中に綺麗に4-1-4のラインが整っていた場面があったのですが、あのように守られるとなかなか攻めるのは難しそうです。

で、攻撃はまさにメッシ様々で、今の彼の足に付いたドリブルは、ファウル以外では止められないですね。

この試合ではまだ数多くの決定機を外していたアンリですが、もともと守備にも戻れてカウンターもキープもできるという4-1-4-1でも使い易い選手ですし、足りないものは連携だけという状況なので、今後ますます重宝されそうです。


逆にサラゴザで印象的だったのも守備で、こちらも試合中に綺麗に4-3で守っている場面があったのですが・・・。よりによってサイドにメッシがいるバルセロナ相手に、中盤を3センターで守るのは厳しいかと。

アイマールがトップ下の4-3-1-2よりは、後半のように彼をもう少し中盤に近付けて4-4-1-1っぽくするとか、守備の時にお決まりの4-1-4-1になる事を念頭に、ディエゴ・ミリートかオリベイラのどちらかを外して1トップを採用するとか、何らかの方針転換を図って欲しいところです。

試合は観ていないのですが、週末のセビリア戦では後半開始からオリベイラに替わってダレッサンドロを投入して勝利した模様ですし、今後に期待しています。


今日はこんなところで。
読んで頂いてありがとうございました。


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