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バジャドリード×レアル・マドリード

結果は引き分けでしたが、落ちない運動量に支えられたバジャドリードの見事なサッカーが印象に残った試合でした。

逆に言うと、レアル対策としては前線から積極的にプレスをかける事が重要、となるのかもしれませんが、この試合でバジャドリードが見事だったのはそれだけじゃないというか。一番のポイントはそれではなく、同点にされても落ちなかった運動量というか精神力にあると思ったのでした。


実際、昨シーズン終盤のレアルは、同じような展開で同点に追いついてそのままイケイケで逆転という試合が殆どだったわけです。

反対に、決定的な追加点を狙って攻撃に人数をかけたところでカウンターを喰らって失点、という展開に陥った相手チームの落胆は容易に想像できるものですが、この試合でのバジャドリードは、それでもまだ攻め返す事ができたわけで、思わず応援したくなりました。チームにとっても手応えを得たのではないでしょうか。


ただレアルとしては、スナイデルを休ませてセルヒオ・ラモスをセンターで起用して、おまけにこの終始劣勢の展開での引き分けは満足できるものだと思います。

とにかく型は既に見えているだけに、後はそれをシーズンを通してどの程度維持できるかが重要なわけで、EURO2008の影響で日程が厳しい今シーズンは各チームのローテーションの手法にも注目ですね。


しかし、この試合でのペドロ・ロペスのゴールは本当にスゴイと思うのですが、ビッグクラブの選手じゃないからか、あんまり地上波では放送されなかったのが残念です。

もちろん、グティのスルーパスも見事というか、あの位置でグティに余裕を与えた当然の帰結って感じですが。サビオラは相変わらずポジショニングが良いですね。


とりあえず、今回はこの辺で。
読んで頂いてありがとうございました。


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テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

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