マンU×チェルシー

もはや開き直って、サッカーの記事ばっかりでも良いかと思い始めた今日この頃。

しかし、書き出すと長くなるというか、あれもこれもと書きたい事が出て来るのが困ったものです。

とりあえず、できる限り簡潔に、ポイントを1つか2つに絞って、思った事を書き残していく方向でぼちぼちやっていこうと思ってますので、宜しくお願いします。


てことで、少し時間が経ってしまいましたが、ただでさえプレミア前半の大一番のはずが、モウリーニョ退団を受けて更に各方面からの注目度が高まったこの一戦、マンU×チェルシーの感想を簡単に。

で、簡単にしたいのでマンU側の事は省略します。調子は上向きですし、今後書く事もあるでしょう。


さてチェルシー。一応の慰めとしては、選手個々のレベルの高さが改めて窺えた事でしょうか。

前半の30分で10人になってしまった試合だけで判断するのは酷かもしれませんが、ただ現実的に今シーズンのチェルシーの目標を下方修正すべきなのは確かでしょう。

リーグではCL圏内維持、CLではグループ・リーグ突破・・・と言うと低すぎると思われるかもしれませんが、それを必ず果たす事が目標になると思います。


監督については、先の退場の事があるのでこの試合だけで采配を云々するのは難しいですが、シェフチェンコの1トップにエッシェン・ミケル・マケレレの3センターは、アウェイとはいえ守備的過ぎるというか、厳しく言うと点を取る気があるのかという感じで、あまり期待できなさそうです。


というか、監督以上に残念だったのがシェフチェンコで、移籍して1年以上も経つのに、まだ他のチーム・メイトとの連携が構築できていないのが切なかったです。イメージの共有ができていないので、まるでタイミングが合いそうにないという感じで。

この試合では積極的に中盤に下りて来たり、サイドに流れてドリブル突破したり、コーナー・キックまで蹴ったりと、個人のプレイとしてはなかなかのものだったと思うのですが、結局は個人プレイの粋を出ていなかったわけで。

そもそもチームとしては、彼にゲーム・メイクに絡んで貰うよりも、もっとFWらしいプレイを望んでいるのは間違いないでしょうし、この調子だと放出という選択肢がますます現実味を帯びてきそうです。というか、それが本人にとってもチームにとっても一番良いのかもしれないとまで思えてしまったのが残念でした。


以上、監督についてとシェフチェンコについての2点についてだけを簡単に書いてみました。
今日はこれにて。

読んで頂いてありがとうございました。


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