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モウリーニョ解任・・・

とても哀しいニュースが飛び込んできました。


時事ドットコム
skysports.com(英語)


怪我人や不調の選手を多く抱えるチーム事情を考えると、このタイミングでの解任は疑問ですが、結局は今年の初め以来の「基本的には辞めさせる方向で、結果を出し続けない限りはアディオス」ってなオーナーの意向が働いた結果なのでしょう。


尊大な発言や態度が原因でアンチも多いモウリーニョ監督でしたが、個人的にはとても好きな監督でした。正直に言って、モウリーニョの指揮するチェルシーだから試合を観ていたという部分があります。

選手起用などによる戦略的な采配、メンタル面も含めた選手への対応、これらは名監督に必要な要素であり、必ずしもモウリーニョだけがそれらに秀でいているわけではありません。

それが見事だったのは確かですが、個人的に一番気に入っていたのは、モウリーニョ個人のメンタリティというか主義というか、プライドが高くそれを何よりも誇りに思い、かつある種の諦観に達しているかの様な雰囲気を持ち合わせつつ、時には子供のように感情を爆発させる、そんな彼の、一人の人間としての彼個人に強く惹かれていたのだと、解任の報を受けて改めて思ったのでした。


とにかく、今は少し体を休めて、そしてまた現場に復帰して、自分を解任した事が間違いだった事をいつか結果で示して欲しいと思うのでありました。

お疲れ様、モウリーニョ。でもまたいつか!



そんな感じで、今回はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

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