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wikimaniac再び

一昨日から、wikipediaで歴代の首相について読み漁っているのですが、しかし改めてwikiって面白いですね。


贅沢を言えば、現在に近くなればなるほど重要度の低いエピソードが増えて読む量が多くなるのが、当たり前とはいえ少し辛いかな。

また、事実誤認というか、小説と史実を混同している書き込みや、意図的なのか単なる愉快犯なのか、とんでもない言い掛かり的な書き込みがたまにありますね。


koumei天皇の急死は維新回天の分水嶺になっただけに、死因が天然痘でおそらく間違いないにもかかわらず、当時から暗殺の可能性が囁かれていたわけですが、itou博文が殺されたのはその暗殺に関わっていたからだ、ってのは・・・。

40年経ってから?とか、ツッコミどころが満載である意味笑えますが、困ったものではあります。

ま、ネット上では、出典も明らかでない話を疑えないようでは駄目だという事なのかもしれませんが。。


とはいえ、そうした大きな瑕疵は滅多に無いわけで、小さな間違いについては歴史学者でもない限り問題にはならないでしょうし、それ以上に、これだけの情報を無料でいつでも読む事ができるという長所を褒めたいところですね。

で、読みたい事が益々増えて、睡眠時間が勿体ないというか、時間が欲しいと切に願う今日この頃なのでした。


読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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