リサ・ランドール

今日25日の夜10時からBS1で放送していた「BS特集 未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待」を観たので、簡単に感想を。
ちなみに、番組のホムペはこちら→BS特集 未来への提言


身も蓋もない言い方をしてしまうならば、いつもながらの単なるバイオグラフィーに過ぎない番組で、単純に物理についての知識的なものを求める方は、これを観るよりも彼女の本を読む方が断然良いと思われます。

しかし、知識だけでなくそれに取り組む人間への興味がある方には、なかなか面白い番組だったと思います。


「問を思い付いた人だけが答を知り得る」という発言。
「時々自分がしている事が意味のない事に思えて来る」事に対する彼女の意見。

これらは、正直に言うと、さほど目新しいものではありませんでした。

しかしながら、特に新しい事ではなくても、それを身を以て実感した人の言葉を直接的に聴く事ができるのは、なかなか得難い経験であると思いますし、その意味でも個人的にはこの番組を観て良い時間が過ごせたなと思えたのでありました。


読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。


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