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新型iPod touchを入手しました。

時間が無いので先月の話の続きを書きます。

たしか第六世代も同じような感じだったかと思うのですが、発表された翌日には公式サイトで販売が開始されて、けれども一般の量販店にはなかなか商品が入ってきませんでした。

最初に32GBのシルバーが、次いで32GBの他3種類が入荷して、赤とスペースグレイは一番最後になりました。そして128GBでも同様の順番で、最後に256GBが購入可能となりました。ここまで至ると色の差はあまり顕著ではなく、全ての商品が出揃うまでの期間はおよそ一ヶ月弱といったところでした。

そんなわけで、この週末に無事に256GBの第七世代iPod touchを入手できたので、さっそく曲を転送してみたところ、およそ130GBほどを入れてアプリもそれなりに容量のあるものを(そのほとんどは物書堂の辞書アプリなのですが)入れているのにまだ80GBほど残っているという頼もしい状態です。

そして音楽を転送しながら思ったのは、アルバム単位で音楽を聴くのが少し億劫になっているなと。それはオリジナル・アルバムだけではなくベストも同様で、アルバムをフルで取り込むのではなく楽曲単位で聴ければ良いかなと考えている自分に気付きました。

とはいえこれはロック・ポップスに限った話で、むしろクラシックやジャズに関してはアルバム単位というかライブ単位というか、ひとまとめで聴きたいという気持ちが以前よりも強くなっているのだから不思議なものです。

ともあれ引き継ぎが無事に完了したので、手持ちのiPod touchの第三世代・第五世代・第六世代をどうしたものかと悩ましい今日この頃です。

過去の32bit時代のアプリを使えるように第五世代だけ残しておこうかなとか、Lightning以前の30ピン時代のアクセサリが使えるから第三世代も残しておこうかなと考えると、四年前とはいえこの中では一番新しいはずの第六世代がなぜか破棄候補のトップに位置しているという辺りが、これまた不思議なものですね。

そんな感じで二ヶ月続けて雑談に終始していますが、今月はこれにて。

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