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近頃のMac

二月末に書いたことの続編です。

OSを10.13 High Sierraにした結果、起動時から各種ソフトの使用時まで、細かな部分で色々と問題が発生しました。

特にテキスト周りの不具合が私にとっては致命的で、ある程度以上の文字数を(概ね一万字、時に三千字でも発生)入力した際に、文章が途中から消えてしまう(ように見えるだけで実際には消えていない模様。でもその状態でセーブを重ねると消える)ケースに何度も遭遇しました。

今までも、万が一に備えて古いバージョンのOSを起動できるようにはして来ましたが、それらが役に立つ場面はほとんどありませんでした。

Power PC時代のファイルを読めるように10.3 Pantherを、
OSの一つの到達とも思えた10.6 Snow Leopardを、
そして安定感のあった10.11 El Capitanを、
それぞれ今も起動できる状態で保っていますが、
メインで使うMacのOSをアップデートしてからは、ほぼ立ち上げることなく過ごして来ました。

今回も、それらが役に立ったかというと微妙です。

私にとっては初めての経験になるのですが、このたびOSのダウングレードを実行しました。

10.13 High Sierraで使用していたSSDに、10.12 Sierraをクリーンインストールして、
1月末に問題が生じた時にHDDの別パーティションに保存しておいたデータを引き継ぎました。

SSDをフォーマットする前に保存しておいた10.13 High Sierraのデータを引き継げたら理想的でしたが、それは叶わず。
とはいえ、二ヶ月弱の使用期間で大幅な変更を加えた箇所はなかったので、何とか手動で最新環境に移行して事なきを得ています。

今後のOS環境がどうなるのか、私には専門的なことはよく分かりませんが、セキュリティアップデートやOSのバージョンアップをして酷い目に遭うような事態は極力避けて欲しいものです。

古いものを切り捨てるのも、より斬新なシステムを目指すのも反対はしませんが。
とにかく使い易ささえ維持して貰えれば、定期的に買い替えて売り上げに貢献しますので、よろしくお願いしますと。

そんな感じの結論で、今月はこれにて。
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