迷惑な人々

定期的に拝見している個人のブログにて。何だか面倒そうなコメントが寄せられて、それに対する反論のコメントが来て、更に反論も一つ反論おまけに反論の繰り返しが展開されているところが、最近二つばかりありました。

んで、実生活においても同じようなタイプの人に遭遇したりしていたので、ちょっと考えさせられたのですが、今日はその事について。


だいたいの流れとしてはどれも同じで、書かれた記事に対して、論点がずれている自分の意見をコメントして、「いつも応援していたけど今日の記事は良くない」「こういう記事を書いて欲しい」ってな感じでした。

問題は、そのコメントの内容が稚拙な事よりも、自分の意見を押し付けたがる傲慢さとでも言うか、そうした態度が面倒臭さを醸し出しているのであります。


有名なブロガーに、「自分の意見を認めて欲しい」「自分の考えと同じ記事を書いて欲しい」

そして逆に、少しでも自分の意見を否定されると、「自分の全存在が否定されたかのような過剰な反応を示す」「改めて、もともとの記事とは関連性が薄いのに自説を繰り返す」


もしかすると、これらの人はいわゆる「荒らし」の人なのかもしれません。が、実生活でも素で同じような事をしている人もいるだけに、この方々もナチュラルにやらかしているのかもしれません。

とにかく、自分の考えと少しでも違うと怒り出すとか、ちょっとした指摘をしただけで不倶戴天の敵であるかのような扱いをするとか、そうした人を、気のせいか最近になってよく見るように思います。


まぁ、我が身を振り返ってみると、若気の至りで同じような事をやらかした事も何度もありますし、それどころか最近でも全く無いというわけではないので、偉そうな事はあまり言えないわけですが。

ただ、自分の場合は一応は後になって自分がした事を省みているつもりですが、これらの方々にも自分の行動の是非について、時間は掛かっても良いから、いつの日か気付いて欲しいものであります。


とはいえ不安なのは、こうした迷惑な方々は、昔自分が書いたり言ったりした事を覚えておらず、整合性に欠ける事ばかりを撒き散らしている点です。

そのくせ人には「過去にこだわってもダメ」「ルサンチマン」なんて言い放っているわけで、別にワタシが言われたわけではないので怒るところではないのですが(笑)、過去の事を未来に反映させて考えられる人々が非難されて、健忘症の人々が言いたい放題を言うという図式は困ったものであります。

とにかく、面白い記事を書ける前者の方々が、後者の方々の口出しによって気が滅入って書くのを止めるとか、そうした事が起こらぬ様に願うばかりであります。



読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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