校長先生のお話

という事で、何とか3月も無事にノルマ10記事をアップする事が出来ました。って、毎月こんな調子で帳尻合わせをしているのは、どうなんだろう?とは自分でも思うわけですが。。。

先天性サボリ癖症候群に蝕まれている身としては、こうしたノルマ設定というのは継続という点で重要なわけでして。いつまで続けられるのか分かりませんが、できる限りはこんな具合に駄文を公表し続ける予定ですので、よろしければ変わらぬご贔屓をお願い致します。


さて、4月に入って最初の更新ですが、ネット上で知った「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)」をご紹介したいと思います。

これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。



高校生として普通に過ごしている限り、校長先生との関わりはかなり限定的なものだった気がしますし、その辺りは今でも変わっていないのではないかと思います。

しかし、たとえ接する機会が少なくとも、こうしたメッセージを贈ってくれる校長先生の下で高校生活を送れた事は、とても得難い幸運であろうと羨ましい気持ちです。

卒業生の中には正直「うざったいなぁ…」という感想を抱いている学生さんもおられると思いますが、このメッセージを年月を経て読み返した時には、また違った印象を得られる事と思いますよ。


そんな感じで、偉そうな事を書いてみたところで、今日はこれにて。



追伸:緊急メンテナンス?の時間と重なってしまったからか、更新当初、少し変な感じになっていました。。

関連記事

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

生徒たちから視線を外さず、彼らを暖かく見守る姿勢がまず素晴らしい事ですが、この校長先生はなおかつ、これだけのメッセージを卒業生に伝えられました。

このメッセージからは、校長先生が今までに積み重ねて来られた経験や人生観、そして先生の日頃の心構えとでもいうべきものが読む側にも伝わって来て、心が洗われるような気持ちになりました。
この高校で三年間を過ごした学生さんたちは幸せですね。

たまたま校長先生のメッセージを拝読してブログに取り上げて、そしてコメントを頂いたという妙な縁ですが、私からも心から。
卒業おめでとうございます!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する