再利用その4

これで打ち止め!つぶやき再利用シリーズ第4弾。今回は英語と日本語のお話。



英語推進派に対する日本語擁護派≒英語苦手な方々?(^^;)の反論で、時どき聞くのが日本語の優秀さ。曰く、「英語以外で大学レベルの学術的なやり取りを表現できる言語はなかなかない。」ってのは、他の言語については分からないながら、確かに日本語表現の奥深さに頷く部分もあるんだけど。
2011年3月11日 2:53:23

最近の大学の実情には詳しくないけど、ちょいと不安なのは、そうした方々が想定している水準が、徐々に低下している可能性は?という点。日本語で流通している大学生向けの専門書とか見ていると、日本語でここまで説明できる凄さに嬉しおののき感心するんだけど、どの程度が読んでるんだろ?とか思う。
2011年3月11日 3:00:17

今のところはまだ、伝統的な名著が再発されたり継続的に出版されているので助かっているけど、「ああ、絶版か…」と哀しい気持ちになるケースもたまにあるし。で本題に戻ると、日本語で表現出来てるし、とか言って仮にその水準を維持してたとしても、英語世界の発展が続けば差が広がるわけで。
2011年3月11日 3:09:20

結局、日本語の優秀さを誇りたい人ほど英語を勉強せざるをえないはずで。英語でやり取りされている最先端の内容を、日本語で表現しようと心掛けながら吸収しないといけない。そして、大学生や社会人が読みたいと思える形で紹介しないといけない。さもないと、相対的・絶対的なレベルの低下は免れない。
2011年3月11日 3:16:47

この辺り、言語が下手に優秀なほど気が付くまで時間が掛かってやばい状況に陥りそうな気もするけど、どの程度の方々が危機感を共有できているんだろうな?と思ったり。まあそんなわけで、偉そうな事を言うだけじゃなくて、アカデミックには何の貢献もできないけど、自分も英語を頑張ろうと言っときます
2011年3月11日 3:22:25


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