月刊MVPの松井選手

先日MLBから発表されていましたが、7月のアメリカン・リーグのMVPが松井秀喜選手に決まったそうですね。

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日刊スポーツ

28試合で打率3割4分5厘、13本塁打、28打点。本塁打数、長打率7割3分5厘、31得点はリーグ一位。マリナーズ・ベルトレ(3割1分4厘、6本、30打点)、ツインズ・モルノー(3割4分7厘、8本、28打点)、ヤンキース・カノ(3割8分5厘、6本、24打点)、ロイヤルズ・グルジラネック(4割2分9厘、1本、11打点)らを抑えての受賞だそうです。


個人的には、チームやら選手の名前やらを覚えきれないし、大リーグにはさほどの興味は無いのですが、それでも野球は野球という事で、日本人選手の活躍には期待をしながら結果をチェックしております。


で、それまで最多で7本だった月間本塁打数を、松井選手がほぼ倍増させたことについて、巷では色々な分析がなされていますが、阪神ファンとして日本でやられていた頃の事を連想する限りでは、キーワードは「逆方向への飛距離」ではないかと思います(「逆方向へのホームラン」でも「逆方向への単なるヒット」でもなく、飛距離が重要だと思うのであります)。


丹念に試合を観ているわけではないので詳しい説明は省略しますが、日本プロ野球の月間最多本塁打記録が確か16本だった事を考えると、松井選手は今はとても好調なのでしょう。

もともと夏場に調子を上げてくるイメージがありますが、特にこの選手の場合、乗って来たら手が付けられない状態になりがちで、かつて巨人時代に「どうして今の松井を相手に、まともに勝負する様な球を投げるのか」と嘆き悲しみ痛い目にあった事を、久しぶりに思い出してしまったのでした。


しかし、阪神が好調だと野球が面白くていいですね。って、他球団のファンの方には申し訳ないですが。


ところで、海外で月間MVPを獲得した松井選手というと、現在フランスのリーグ1でプレイしている松井大輔選手が思い浮かびますが、彼が欧州のトップ・リーグの一つであるリーグ1で月間MVPを獲得したのが2006年の1月でした。

そして明日、時間で言うともう数時間後に、松井選手の新しいシーズンがはじまります。何だか強引な展開ですが、こちらの松井選手の活躍にも期待を寄せて、締めにしたいと思います。



読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。

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テーマ : MLB - ジャンル : スポーツ

コメント

最初の10行くらい読んで、読み飛ばそうかと思ったけど(爆)、最後にエサが用意されてました。

開幕試合、元気に走り回っていて、なかなかだったのでは。

そしてリーグアンハイライトは今季から放映なくなってしまったんでしょうか…(涙)。


開幕戦の驚き。
右の人が7番付けてる事 ↓↓↓。

大リーグのファンと、サッカーのファンと、両方から「中途半端や!」って苦情が来ないか怖れながらアップしました(笑)。開幕戦は観たので、何か書こうと思ってます。

ハイライトは放送がないの?毎週1試合しか放送がない上にそれじゃあ、ちょっと辛いね。。。

この人は7番タイプじゃないよね(^^;)。でも自分は、キャプテンがあの方だった事がビックリでした。。

バシャゴール後の「あの方」の笑顔が印象的でした。
なんかイメージ変わりそう(笑)。

>ハイライト
放送がないかどうかは知りませんが、番組表でまだ見つけられないのです。
見つけたら教えてね。

J-SPORTSセレクション↓の枠で何とかならないかな~と思っているのですが、確かに今のところ放送がないね(涙)。
てか、思いっきり探しにくいんですけど。。。
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