もしも現代政治の舞台がドラクエ世界だったら?

以下は、以前にネタ記事→「ネタ政治学」を書いたときに一緒に書いたものなのですが、内容が少々攻撃的かつマニアックかなぁと思ってお蔵入りさせていたものです。しかし、昨今の政治状況を見ていて、あるいは先日の日曜日に「題名のない音楽会」でゲーム音楽の特集を観て、何となくこの文章が日の目を見るにはいい機会かなと思ったので、アップしてみます。一応、洒落の分からない方はご遠慮下さいという事で。

とはいえ、ちょっと苦しい部分も多いので、ネタ元などについて「こういう事なんだよ」的なフォローをいただけると大変喜びます。他力本願で申し訳ないですが(苦笑)、書き手があまりネタばらしをするのも何ですし、気が向いた範囲でよろしければお願いしますという事で。


では、「もしも現代政治の舞台がドラクエ世界だったら?」の、はじまりはじまり~。



■DQ1

竜王という強大な外敵から侵略を受けながらも、予算不足にあえぐこの国では、勇者さえもが仕分けの対象になっていた。。。

ホーレン「一番じゃないとダメなんですか!?120ゴールドものお金を費やす意味は!!?」
なお、節約できる120ゴールドに対して国家予算の額がいかほどなのかは秘密である。

ごくせん「我が国でもついに政治の文化大革命が始まった!!」
え~のだ「真の革命戦士となるために反省を促したい。これが総括だ。」
政府筋からは、仕分けを天然かつ不気味に絶賛する声が相次いだ。。


そんな仕分けの嵐の中で、果敢に竜王に挑む一人の勇者がいた。しかし・・・。
竜王「勇者よ、世界の半分をお前にやろう。」
勇者「それって、お前の手下になれって事?」
竜王「そうだ。」
勇者「確か、一番じゃなくてもいいんだよね~。んじゃ、『はい』だ。」
竜王「ふっふっふ。では、二番の座を賭けて、こいつらと戦って貰おう。」

二番希望の勇者たちが大量に現れた!!コマンド?
→たたかわない

このようにして、ごく潰しどもを竜王に押し付ける事に成功しながらも、政府はさほど出費の変わらない生活を続けました。そして遂に、竜王の支配地域にGDPで追い抜かれたという通知が来たのでした。

逝け紙「一番じゃないとダメなんですか、の通り、二番になりましたね。」



■DQ2

KAN☆CAN「リストラで何億も給料を貰って、いざとなったらこの国を出て行けばいい人って楽だよね~。」
まいっちんぐ・初来日でした・ムーア「とか言ってマスガ、母親から10億も貰ってたユッキーを、どう思いマスカ~?」
彼ノ名ハゴーン「・・・こうなったら、教育的シドーよ!今ここに生贄を捧ぐわ!」



■DQ3

むすめ「ユッキーを倒したですって?でもユッキーなど、大魔王の手下の一人にすぎませんわ。」
つみびと「玉座の後ろだ!後ろを調べろ!」

立ちはだかるユッキーBros.、更にはゾンビと化したユッキーを振り払うと、そこには影の権力者の存在があった。
彼の名は・・・。
ガールズ「王座はイチロー!王座はイチロー!!」


だいじん「これまで数多の勇者が大魔王を倒さんと旅に出た。しかし、帰ってきた者は誰もおらん。そう、あのK・ンーサツでさえも・・・。」

数多の勇者たちの身に何が起きたのか!?
その真相は・・・。→To be continued to DQ1.



■DQ4

不意辞意「風邪で成長を妨げられない範囲でダイエットの必要が予算には、あって無糖の掘り出し物とか欲しいんだけど。。」
それに応えて、埋蔵金とエスタ○クいう、圧倒的なパワーを誇るものを掘り出した人物が現れた。
しかし・・・。

導かれしもやし達「かもしたれ~!」
本能の赴くままに掘り出し物に群がり喰らい尽くす連中の侵入を許してしまった結果、発掘されたかに見えたものは、跡形もなく消え去った。。。

奥の手を失った結果、ダイエットよりもカロリー超過の予算に至った事もあり、体の不調を覚えた責任者は不意に辞意を表明した。

しかしながら我々は、決して忘れてはならない。密やかに豚や鳥を利用して『進化の秘宝』を行い、人類を滅ぼさんと謀る影の存在を。彼らの恨みに耳を傾ける必要が、我々にはあるのではないだろうか?
彼ら「インフルエンザの原因は、インフルエンザ菌じゃなくて我々ウイルスなんだってば!」



■DQ5

とある地方の村にて。
そんちょう「この村自慢の芝(通称:イーシバ)が、魔物に荒らされて困っています。協力しないとお金も出さないし嫌がらせも続けると脅すのです。どうか魔物を退治して貰えないでしょうか?」

パーティーは魔物の本拠地に向かい、魔物と対決姿勢に入る。しかし・・・?
「これに手を出す者は許さん!」と、マニなんちゃらを背後に守りながらも、どこか様子がおかしい。
もしや、あれは・・・??

どうぐ→使う→「いちいちライン」

なんと!魔物はかつて一緒に戦ったあの男だった!
コウメイは彼の味方になった!

・・・感動の再会である。



■おしまい

これらは全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件その他には全く関係ありませんので、それをご理解いただいた上でご笑納下さいませ。


以上、今日はこれにて。
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