0607リーガ・エスパニョーラ

WOWOWで6月24日(日)の24時から放送していた、リーガ・エスパニョーラの総集編を観ました。

で、結果を出し続けた終盤のレアル・マドリードは確かに見事だったのですが、順位を決める方法として、勝ち点の次に、当該チーム同士の直接対決の成績や得失点差が適用される事に、少し違和感を覚えました。

これが、勝ち点でも得失点でも総得点でも並んだ場合に適用されるならば納得できるのですが、勝ち点の次に優先される条件となると、長丁場の戦いは何だったのか?と思うのです。


また、例えば、ライバルになりそうなチームとのアウェー試合を2-0で落としていたとします。仮に、ホームでの対決で、後半残り10分で1-0だった時、「もしも勝ち点で並んだら不利になる」と思って攻勢に出るチームがあるか?というと、最終節でもない限り、がむしゃらに点を奪いに行く事はないと思うのです。しかし、それが結果に大きく影響するかもしれない・・・。


現在広く用いられている「アウェー・ゴール」方式は、今や失点を極度に嫌うあまりガチガチの試合になる事が多くなりましたが、もともとはアウェーのチームが引き篭もって試合がつまらなくならない様に、という意味付けもあったそうです。

しかし、長丁場のリーグ戦の最終順位が直接対決の2試合だけで決まってしまい、しかもそれは直接対決をよりスリリングにするわけでもない・・・。


長いシーズンの結果を評価するには、やはり得失点差の方が適切ではないか?と思ったのでした。



長くなったので、後半は後ほど。
読んで頂いてありがとうございました。
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テーマ : FCバルセロナ - ジャンル : スポーツ

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