Starman

今年もあと10日ばかりだというのに一向にお片付けが捗らないので、ちょいと気分転換(現実逃避とも言う)でアコギを手に取って、適当に幾つか弾いていました。で、ふと思い付いてDavid Bowie「Starman」を弾いてみたらいい感じだったので、簡単にコードを残しておきます。今日は手抜きする気満々なので、歌詞は皆様適当に探して下さいませ(苦笑)。


intro:Bb F Bb F

Gm F C C7 F Ab Bb
Didn't・・・
Gm F C C7 A G
Then・・・

F Dm Am C/G C7
There's・・・
F Dm Am C/G C7
There's・・・
Bb Bbm F D7/F# Gm C7
Let・・・

bridge:Bb F C F Bb F C


で、後は略(笑)。続きは↓動画を見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=muMcWMKPEWQ


その他、適当に弾いた中で個人的に良かったのは、Beatles「You've Got to Hide Your Love Away」とGuns N' Roses「Sweet Child O'Mine」辺り。


http://www.youtube.com/watch?v=aNMhPQoEbJE


http://www.youtube.com/watch?v=oobDQ0vdm8M


というか、後者の再生回数2766万って・・・。何日か前に話題になってたな~とか思い出して、そういえば昔イントロのリフを練習したなぁとアコギで弾いてみましたが、案外覚えているものですね。ちなみに半音下げチューニングで弾くと楽になります。その場合、歌に入ってからのコードは「Dadd9 C G Dadd9」から「A C Dadd9」という感じになるので、興味を持たれた方は弾いてみて下さいませ。スラッシュのソロの辺りは「Em C B7 Am」の繰り返しから「Em G A C (D G)」でWhere do we go~です。そういえば昔聞いた話ですが、とある野外(?)ライブでこの曲を演奏した時、間奏に入ってアクセル・ローズが観客と殴り合いを始めたので、それが終わるまでスラッシュがひたすらソロを弾き続けた・・・なんて事があったそうで(笑)。


何となく懐かしいのでだらだら書くと、Guns N' Rosesを練習している人が自分の周りには多かったです。「Patience」を口笛拭きながら練習していた人とか、「November Rain」のソロをひたすら練習していた人とか。1987年のデビュー作「Appetite for Destrucion」は何だかんだでよく聴きましたが、80年代の後半を代表する彼らに暗雲が訪れたのが1993年ごろだったか。当時、向こうではオルタナの機運がいよいよ盛り上がって、古い連中の代表という感じでカート・コベインらから集中攻撃を受けていて、そうした動きを自分が教えてもらったのが1994年。で、自分の記憶の中では、日本においては彼の国ほど激しい変化はなかった気がするのですが、1996年頃まで新勢力と旧勢力が並立しながら、徐々に変わって行った印象があります(というか、自分がそうだったというだけかもしれませんが、両者に対してニュートラルに構えていた人が多かったような感覚が記憶として残っているのです。)。

ただ、最近ちょっと思うのは、当時の自分が感じたほど向こうでの変化も劇的ではなかったかもしれないというか。Guns N' Rosesについては、完全に礼賛するのは違うとしても、頭ごなしの全否定もできない感じで、そしてそれが今に至るまで彼らの評価が二分している事にも繋がっているのかなぁ・・・などと思ったりもします。彼らの曲は当時何かと耳に入って来たので、今となっては好悪を越えて懐かしい感じが先に立ちますし、ちょっと同情のような気持ちもあるので、その辺りを割り引いて考えないといけないですが。。そういえば、「ターミネータ-2」を平日の昼間に映画館に見に行った事を思い出したのですが、あれは何だったんだろうなぁ。。。


何だか、タイトルとは違う部分で盛り上がってしまいましたが(苦笑)、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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コメント

並立って…なんだ

並立って…なんだろう…?

No title

並んで立つのです、って言うとそのまんまか。。。
鼎立でもなく独立でもなく並立なのです。
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