圓楽師匠の追悼番組

迷惑メールにて、「Hi,friend!」とか「Congratulations!」などと語りかけられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?という事で、今日はテレビの感想でも書いてみましょう。



・圓楽師匠のお話

今日の笑点は圓楽師匠の追悼特集と聞いて、実に久しぶりに見てみました。

レギュラーの面々による暴露話の中で「目黒のさんま」の話が出て来たのですが、さんまを食べるしぐさをしながら「不味い!」と言ってしまった圓楽師匠。そのままでは噺が続かないので、続けざまに何匹か食べ続けて「やっぱり旨えや」などと言って誤摩化したのだとか。また、別の時にはさんまではなく「いわし」と言ってしまい、とうとう最後まで「目黒のいわし」で通してしまったとか。

こうした事を仕出かして、それでも観客が楽しく満足できるという事は、人柄ゆえと言えるのかもしれませんし、現代風に言えば天然と形容できるのかもしれません。が、やっぱりこれは「芸」と言うべきだろうなぁ...などと偉そうな事を思いながら聴いておりました。

番組最後の圓楽師匠に捧げる大喜利では、歌丸師匠には申し訳ないですが、圓楽師匠が司会だったらどんな反応をされるだろう?と考えながら楽しんでおりました。何というか、観客や視聴者が楽しむ以上に、まずご自分が楽しまれていた方だったなぁ...と。


また、時系列が逆転しますが、お昼過ぎにはNHKでも追悼番組があって、「浜野矩随(はまののりゆき)」を拝見しました。

http://www.youtube.com/watch?v=onq30wFy0kQ


http://www.youtube.com/watch?v=qEH5D32ajMY


http://www.youtube.com/watch?v=2SpFxzXqUt4


一番印象に残ったのは噺の中で母を死なせた事でしたが、細々とした部分の表現を含め、圓楽師匠らしさが存分に感じられて良かったです。本当に長い間お疲れさまでした。



・締めの言葉

実は他の番組にも言及するつもりで書き始めたのですが、やはりこの話だけで今日は終わらせる事にします。
といったところで、今日はお開き。また来週のお楽しみ、ありがとうございました。


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