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つぶやき日記

三連休ってどこの世界の話でしょ?という感じで引き蘢っているのに、一向に部屋の片付けが進まない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は何となく、全体としてテーマがまとまっている文章ではなく、twitterのような比較的短い内容を雑多に書き連ねたものを書きたくなったので、実験的にやってみます。ではスタート!



■ネット時代

ネット時代になって、情報に取り残される事が増えた気がする。でも、情報ってそんなに早く消費しないといけないものなのかな?とか。ただ、ネット時代になって、後からでもニュースそのものを直接確認できるのは良いですね。


■バガボンド31

で、今更のお話。久しぶりに漫画を見に行ったら新刊が出ていた。お杉婆さんに萌える。又八は、母性とどう相対するか、という問題を提示しているのかも?母性は教育などとも密接に関わって来るので、男としても他人事ではなく、なかなか難しいものです。。


■収納スペース

あと7巻ぐらいで終わると丁度いいのですが、ただ、ずっと読んで来ただけに、もし終わるとなると寂しいです。


■ラストシーン

ちなみに、吉川英治「宮本武蔵」(講談社歴史時代文庫)の締め。

 波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚(ざこ)は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水のふかさを。(p.369)



■ついでに「三国志」(同上)

 三国は、晋(しん)一国となった。(p.413)



■「三国志」篇外余録を除くと

定軍山に孔明が葬られた描写に続いて。

 「松ニ古今ノ色無シ」相響き相奏(かな)で、釈然と醒(さ)めきたれば、古往古来すべて一色、この輪廻(りんね)と春秋の外ではありえない。(p.370)



■で、連想した作品

漢詩だと「年々歳々花相似、歳々年々人不同」で、和歌だと「松も昔の友ならなくに」「我が身一つはもとの身にして」になる辺りが興味深いですね。詳しい評価は専門家にお任せしますが。


■そういえば「レッドクリフ」

映画の中で、曹操が小喬を想いながら「短歌行」を吟じるシーンがあるのだとか。で、もともとは人材コレクター病の曹操が、いかつい武将を想い浮かべながら詠んだ作品なのに...なんて怒っていた方が。ま、微妙なギャグとして軽く流しましょうぜ。


■短歌行

漢詩の善し悪しが解るほど詳しくないのですが、「赤壁賦」にも引用されるこの曹操の作品は「出来過ぎ」じゃないかと思い続けて早幾年。ただ、曹操の人生を追うと、その「いかにも」な感じがぴったり来る気はします。面白い人です(と気軽に言うのも何ですが)。


■その他の有名作品

他に三国志関連で有名なのは曹植「七歩の詩」辺りかな。本是同根生(もとこれ同根より生ず)、と殺意剥き出しの兄に訴える作品。あと、詩ではないけど「出師の表」は有名ですね。臣亮申す、先帝創業未だ半ばならずして中道に崩殂す、今天下三分して益州疲弊す、これ誠に危急存亡の秋なり・・・で、幾つになってもこの先が覚えられないのが哀しいところ。


■共通の忌日

ちなみに、曹操と同じ日に亡くなった古代の有名人が西洋にいます。曹操が亡くなったのは建安25年1月23日。西暦で言うと220年3月15日。そして3月15日に気を付けるべきだった人物の名はもちろん、ガイウス・ユリウス・カエサル(~B.C.44)。


■■■


やはりというか何というか、マニアな方向に走ってしまうのが難しいところですね。。。
ま、せっかく書いたのでこのままアップしてみます。
という事で、今日はこれにて。

読んで頂いてありがとうございました。


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