知り合いの知り合い

以前に、「知り合いの知り合いはアル○イダ」なんて失言をした方がおられましたが、知り合いの知り合いとなるとかなりの広がりになるわけで。実際、自分の場合を考えても、知り合いの知り合いで良いのであれば、元総理や芥川賞作家などなど色んな人に繋がるわけです。

で、そんなどうでもいい事を自慢したいわけではなく。ちょいとシリアスな話ですが、先日、知り合いの知り合いの方が亡くなられたのだとか。亡くなられた方とは面識がなく、かなり断片的な情報しか知らないのですが、その知り合いの方が言われていた事が印象に残りました。

つまり、「具合が悪そうだから見舞いを遠慮していたら・・・」という呟きなのですが。こんな事はあまり書くべきではなく、しっかり記憶の中に刻んでおくべき事だとは思うのですが、「見舞いに行ける時に行っておく」事の大切さを感じました。

これは二つの意味合いがあって、残された者が後悔しない様に、というのが一点。それからもう一点は、この世を去る人の不安を少しでも和らげられる様に、という事です。後者の場合は、損得勘定やらを考えると引き受けるのに躊躇する事もあるかと思いますが、何よりも後の自分の為に、そして相手の為にも、記憶しておくべきだなぁと思ったので記録しておく次第であります。


やはり、文字にしてみると陳腐になりますが、そんな事があったという記録の意味も含めて。そして亡くなられた方に哀悼の意を込めて。書いてみた次第でありました。


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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