雑談ビートル

たい焼きを食べたいと思ってクリームと餡を一つずつ買ってきたはずが、ぱく付いてみたら両方とも小倉だった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?何事も確認が必要ですね。


さて、Yahoo!のトップページに行ったらBeatlesの特集をやっていたのですが、リマスター盤が来月に出るのだそうで。6月ぐらいにニュースで見て以来すっかり忘れていたのですが、やはりモノ盤はセットでしか販売しない模様で、残念な話であります。

自分はSgt.PeppersとWhite Albumのモノ盤CDを持っていますが、それはもう10年以上前に、確か原宿のビートルズショップで購入したものだったような。プレスリーやストーンズの専門店も併設されていたロックンロール・ミュージアムというお店でしたが、残念ながら今年の始めに閉店したそうで。店頭にあったプレスリーの銅像は神戸ハーバーランドに移動したと先日報道されていました。


ところで、現在のバックミュージックは奥の方から引っ張り出してきた「THE ACOUSTIC SUBMARINE」という二枚組みのCDなのですが、アコギの音が良いですね。何年か前にBeatlesを弾きたいからギターを教えてくれと言われた事があって、彼ははじめBlackbirdを弾きたがっていたのですがスリー・フィンガーは性に合わなかったようで、結局コードをがんがん鳴らしながら色んな曲を歌っていました。

Blackbirdは、自分は最初は4本指で弾いていました。3本指に比べてリズム(タイミング)は難しくなるものの、親指の担当が4~6弦の3つで済む事の方が初心者の自分には嬉しかったのですが、やはり無理があると次第に分かってきて、結局3本指で練習しなおしたのでした。ただ、身に付いた習性とは恐ろしいもので、練習もなしに久しぶりに弾いた時などには、特に中指が変なタイミングで動きそうになったり、逆に躊躇しそうになる時があったりします(お主の未熟さゆえぢゃ...というツッコミはご勘弁を)。

もう一つBlackbirdで思い出すのは、弾きながら歌おうとした時に、しばしばフレーズに引きずられてしまった事です。冒頭のsinging in the dead of "night"の部分で音を上げたくなっちゃったり。これは今でも傾向として残っていて、フレーズを弾きながら別のメロディを歌える人は凄いな~と思うわけですが。とはいえ、フレーズを歌える事が弾けるようになる近道と思うだけに、ある程度は仕方のない事なのでしょう。


そういえば、フレーズを歌う重要性という事からふとカザルスを思い出したのですが、カザルス・ホールは残念ながら来年の春で閉鎖されるそうで。2000年春の閉鎖危機を乗り越えた同ホールでしたが、今回の危機はどうにもならない雰囲気が感じられるのが哀しいところです。以前に、このホールで演奏を行ったホルショフスキのDVDについて書きましたが、いいホールだったのになぁ・・・。しかし、久しぶりに自分の書いたものを読み返してみると、ちょっと率直過ぎて恥ずかしいですね(苦笑)。


以上、思い付くままにつらつらと書いてみましたが、今日はこんなところで。
読んで頂いてありがとうございました。


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