マイケル訃報

学生時代に、マイケル・ジャクソンにバイト代の全てを捧げていた同級生がいた。マイケルに対するゴシップ的な揶揄に、マイケルのアーティストとしての能力を主張して反論していた彼のような存在は、マイケルの心に届いていたのだろうか?

YouTubeのコメント欄に並ぶR.I.P(*)という言葉が涙を誘う。


Jackson 5 singing I want you back

この可愛らしい坊やが、才能にも恵まれていたのに、どうしてああいった人生を送らねばならなかったのか?


YouTube - Heal the world (live)

マイケルはそっと、夢の世界へと旅立って行った。今となっては、彼の存在そのものが、夢だったのか現だったのか。ようやく自由を得たマイケルが、今頃は妖精たちと一緒に、「月での散歩」を楽しんでいる事を願いつつ。


今日はこれにて。



(*)ラテン語でrequiescat in pace、英語ではrest in peace、日本語では安らかに眠れ。


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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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