コーヒーの半減期

久しぶりなので、少し日常的な話でも書いてみましょう。


先日、夜にコーヒーを飲みたいと思い立って始めて、前日に使い切ったのを思い出した・・・なんて事がありました。

コーヒーには醤油や胡麻油ほどのこだわりはないものの、ここ最近は同じ店で同じ商品を購入しているので深夜スーパーに出掛ける気にもなれず(寒いからという話もありますが)。結局その日は我慢して、翌日に閉店ギリギリで手に入れました。

で、やはり挽きたての豆は違うというか。棚を開けた時にコーヒーの強烈な香りがぷんと漂って来て、お茶を煎れようと思っていてもなぜかコーヒーの缶を手に取っている・・・なんて場面が、最近頻繁に繰り返されたのでありました。


そんなわけで、自分はそれほどコーヒー好きというわけではないのですが、新品のコーヒーを買ってしばらくの間はかなり飲みます。ただ、しばらく経つと風味が落ちて放射される香りも弱まるので、それまでの反動もあってか一気に飲まなくなります。つまり、半減期は短いのにいつまでも残っているという、自然の法則に反した状況が我が家の棚では見られる模様であります(笑)。


ちなみに、放射能と半減期については、壊変定数をλ、原子数をNとすると、

dN/dt=-λN

が成り立ち、ここで半減期を単にTと表現すると、当然t=Tにおいて放射能の強さが半減するので、

λ=(log2)/T

となります。(このlogは、底がeのnatural logarithmなので、だいたい0.693ぐらい。)


何が言いたいかといいますと、放射能の強さはλに比例する。つまり、半減期Tに反比例するという事で。半減期が短いほどより強く放射するという点では、このコーヒーにも適応できる理論ではないかと思う次第であります(笑)。



うーん・・・普通の日常を書くはずだったのに、なぜにこんな文章になってしまうのでありましょうか?

ま、せっかく書いたので、何となく残しておきます。
という事で、今日はこれにて。

読んで頂いてありがとうございました。


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