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風雲児たち

今更ですが、正月に読んでいた漫画を記録程度に記しておきます。みなもと太郎さんの「風雲児たち」(リイド社)ワイド版1~20巻&幕末編1~13巻を読みました。あと、14巻が年末に出ていたみたいで、新年明けてからそれも読みましたが。。


何巻だったか、ワイド版に付いている帯に書いてあった絶賛の文句が自分の印象そのままだったのですが、とにかく歴史が好きでギャグが好きで漫画が好きだという作者の気持ちが伝わって来るようで、とても楽しく読めました。幕末編もギャグ注があったら良いのに・・・。

今までにも色んなところでお奨めの声を聴いてはいたのですが、巡り合わせが良くなかったのか機会を逃し続け、やっと購入したものです。¥680×20+¥550×14=¥21,300なんて計算をすると興醒めですが、それだけの価値があると言い切れる作品になっていると思います。

完結するのがいつになるのやら分かりませんが、幕末を過ぎてもそのまま書き続けて欲しいような、編集者の意向で駆け足で通り過ぎてしまった人物たちをちゃんと書いて欲しいような。。そんな感じで希望は尽きませんが、毎年2回の新刊を楽しみにしておりますです、作者さま。


んで、司馬遼太郎作品のいくつかを読み返したい今日この頃なのですが、急ぎではないので少し落ち着いてから徐々に読もうかな、っと。↓リストを作るだけでも楽しかったり(笑)。

・花神:大村益次郎
・菜の花の沖:高田屋嘉兵衛
・世に棲む日日:吉田松陰&高杉晋作
・峠:河井継之助
・胡蝶の夢:松本良順&司馬凌海
・北斗の人:千葉周作


最近どうも書き出したら長くなるので、たまには簡単にこんな感じで。
以上、読んで頂いてありがとうございました。
今日はこれにて。


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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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