ダイアリー

まとまりなく日記的に最近の出来事について感想をいくつか。
ちなみに、どうでもいいですが、語尾にアを付けると下痢(diarrhea)になってしまう辺り、言葉って面白いですね(笑)。



・ガンバ優勝↑

去年の浦和より嬉しいというか、クラブワールドカップが楽しみです。
ガンバのスタイルで世界にどのくらい通用するのか、という点で、とても注目しております。
何とか準決勝には進んで欲しいですね。

ところで、軽く調べた限りではトーナメント表がどうなるのか分からないのですが、アデレードと決勝(or三位決定戦)以外で再戦するような組み合わせにはなって欲しくないなぁ。去年、ちょっと正直対戦相手に飽きたという印象だったので、ガンバとアデレードをトーナメント表の反対側に固定した上で抽選をして欲しいものだと思うのでありました。



・名波選手の引退↓

長い間お疲れ様でした。
そろそろ・・・とは思っていましたが、やっぱり、「寂しくなるなぁ・・・」という感想です。
また、指導者としてピッチ上での姿を拝見できるのを楽しみにしています。



・風光る↑

渡辺多恵子さんの「風光る1~6」(小学館文庫)を読みました。新撰組もの。
幕末ものは久しぶりで、もしかしたら浅田次郎さんの「壬生義士伝」(文藝春秋)以来かも。そういえば「壬生義士伝」は文庫になったら親に薦めようと思いつつ、未だに紹介してないなぁ。。。

で、本作。
時代解釈に無理がなく、楽しく読めました。ただ、ちょっと軽いというか、キャラ萌え具合が気になる部分もありますが、まぁ面白いので野暮な事は言いますまい。しかし斉藤さんは色んな作品で面白いポジションを確保するよなぁ・・・とか思ったり。

キャラ萌えもそうですが、作者さんが明るいというかノリノリなのは良いなぁと少し思いつつ。あとがきなどを拝見していると、実際には付き合いにくい人っぽいなぁ...なんて印象を受けたりして。ま、作品が良ければ人柄など無関係なのはその通りですが、ちょっと作者が出過ぎているのが気になったのでした。



・アルカサル-王城-↑

青池保子さんの「アルカサル-王城-」(秋田文庫)も読みました。というか、ちょっと検索してみたら2巻も先月に出ていたみたい。。。という事で、1巻を読んだだけの状態です。

スペインの歴史の中ではややマイナーな存在と思っていたのですが、この作品の主人公であるペドロ1世の時代も面白い時代だったのですね。って自分の知識が無いだけかもしれませんが(笑)、どうもカスティーリャ王国というとイザベル1世からスペイン統一ぐらいしか思い付かないもので。

で、予備知識がないので歴史の解釈についてはよく分からないのですが、あくまでも印象としては丁寧な仕事振りだなぁと。作者の中で歴史が上手く消化されている感じがして、好感が持てました。続刊が楽しみです。



とりあえず、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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