スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の阪神

ペナントレースが終わった時にはプレーオフが終わってからにしようと思い、プレーオフが終わった時には日本シリーズが終わってからにしようと思い、要は書く気が起きないから引き伸ばして来たのですが、一応今年の阪神について書きます。

関係ないですが、日本シリーズが11月ってやっぱりちょっと違和感があったりして。というか、ドラフトよりも後にシリーズがあるのは、ちょっと改善した方が良い気がします。あと、アジアシリーズに興味を惹かれないのは少数派なのでしょうか?


で、本題。というか、今年に限っては巨人の猛追を褒めるべきなのでしょうね(棒読み)。どうにも原因を追求する気が起きないので、結果について。

個人的には、優勝を逃した事よりも、岡田監督の辞任の方が痛いと思っています。チームが変化の時期に来ているのは確かですが、阪神のOBで岡田さんよりも野球を知っていると思える人材はなかなか居ないわけで。

テレビ映りやマスコミ向けの発言という点で岡田さんよりも上の人材はそれなりに思い付きますが、絶対に無理なのを承知で言うならば。そうした人材(例えば掛布さんとか)を監督に据えて、岡田さんがヘッドコーチとして全権を握る構成のチームを見てみたかった気がします。とまあ、これは絵空事ですが。


ともかく、(阪神にしては珍しく)新監督が早々に決まったのは悪い事ではないので、来季に向けての課題である「若手選手を育てる」事に全力を注いで欲しいものです。

正直に言うと、今の段階で真弓新監督への期待はそれほど高くありません。が、西武の渡辺久信監督のように、不安な声が多い中でも一年で結果を出す事はありえるわけで。

二軍での指導者経験を経ての就任だった渡辺監督よりも条件は厳しいですが、良い意味でのサプライズが起きる事を願って、来季は応援したいと思っております。文字通り、「真弓~真弓~ホームラン~」という心境であります(笑)。


以上、あんまりまとめになっていませんが、とりあえず今年の阪神についてはこんな感じで。


しかし、2006年は脅威の粘りで中日に最後まで喰らい付くものの、結局は追いつけず。
2007年は脅威の猛追で首位に立ったものの、10連勝のち8連敗でゲーム・オーバー。
で、今年は序盤に独走態勢に入ったのに、世紀の大逆転劇を許してしまう。

ここ数年は、底力はあるものの、最後の詰めがどうにも甘かったという印象ですが、その傾向が一変する事を願いつつ、今日はこれにて。

読んでいただいてありがとうございました。


関連記事

テーマ : 阪神タイガース - ジャンル : スポーツ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。