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福田首相辞任

眠い。が、一応は有権者である以上、この話題について何か書かねばなるまい。なんて妙な責任感を発揮するのもなんですが。とにもかくにも、突然のニュースにビックリしました。

夕方の時点では、どうやら今日はプロ野球の実行委員会があるみたいで、監督の人事について何かニュースがあるかな?なんてお気楽な事を考えていたのですが。人事の重要性という点では桁違いですね。いやはや。


内閣改造の意味はあったのか?とか。これなら、サミットを機に辞任したら良かったのに、とか。色んな意見があってそれらは至極真っ当だとは思うのですが。少し茶々を入れるならば、それでも、居直られるよりは良かったのでは?と思えてしまうのが切なくも腹立たしいところであります。

が、一国を代表する首相が二人続けて中途半端に責任を投げ出す姿は、国民としては見たいものではないですね。前首相の場合は「病気だから」という意見があるそうですが、命の限り職を全うした小渕・大平元総理や、後継を定め責任感は感じさせる辞任だった石橋元総理の例を出すのは、彼らに失礼に当たるかもしれません。

ともかく、上がこうだから・・・という風潮にならぬ事を願いたいものであります。


そして、更に悩ましいのが後継人事で。政治への不信は昔からあったものの、かつては三角大福中とか、安竹宮とか、竹下派七奉行の方々とか。彼らの総理としての評価はさておき、こうした将来の首相候補として扱われて来た方々がいたものでしたが。

最近はどうも皆様小粒で、それは脚光を浴びるとすぐに候補の先頭に躍り出るから準備が足りないという事なのか(安倍前首相の場合)、反対派も含め「候補としては」党内に広く認められる、という状態にすら至る人が少ない(麻生氏などは、何となくそんな扱われ方をされている気が)という事なのか。ま、安倍氏の場合でも時間があってもどうにもならなかった気がしますし、人材不足という事なのでしょうけれど。。。

それにしても、人材が政界には集まりにくい時代ではありますが、国の命運を握るのはこの方々なわけで。と言って、一般の人々が名乗りを上げても、何よりも多くの人を納得させるだけの「資格」が無いですし。硬直化している現状を打開して、「人気者」ではなく「将来の首相候補」を積極的にスカウトするような流れになって欲しいものであります。


で、福田首相。「何をやったか印象にない」という手厳しい意見がありますが、現状を打破するヴィジョンも能力もなかった、という事なのでしょう。それ以上に、会見を見る限り「これだけ悪条件が重なっているのだから仕方がない。時代が悪かった。そんな中で自分は良くやったのでは?」なんて本音が窺える気がして。邪推だと思いたいですが、「責任感」って何でしょうね?と言いたくなる今日この頃であります。

しかし、自分にもっと能力があればなぁ・・・とか夢見事を言っている場合ではないですが。だからこそ、能力のある人たちがその能力に合った地位に就いて欲しいものだと。そんな事を思うのでありました。


率直に言って怒っていますので、特にまとめる気もありませんが。明るい未来を感じさせる政治家が出て欲しいものだと。そんな感じで今日はこれにて。

以上、読んでいただいてありがとうございました。


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