妄想ライブ

という事で、たまには思いきりマニアに楽しい事でも書いてみようかと。真面目な事を書くのも楽しいものですが、それとは違った楽しさを求めて、って感じでしょうか。結局どちらにしても読み手に優しくないというのが悩ましいところでありますが。。

さて、本日のテーマは、もしも自分がライブをプロデュースできるとしたら?
第一回目はミスチルであります。



01.ロード・アイ・ミス・ユー(1992)

オープニングを飾るのは、彼らの1st.アルバムの1曲目。CLASHやPOLICEやBYRDSを容易に連想できる曲調は今からすると稚拙に思えるかもしれませんが、昔からのファンほど喜んでくれるのではないかな、と。


02.Everything(It's you)(1997)

まずは盛り上がる為に有名な曲を。アコギ1本とエレキ3本は最低条件。間奏のギター・ソロは田原氏→桜井氏で。


03.終わりなき旅(1998)

更に続いて有名な曲を。普通にCD通りにじゃんごんじゃんごん始まって下さい。エレキ弾き語りで1番→一気に楽器が増える、という構成がとにかく多い気がするのですが、普通が良いと思うのは少数派なのかしら?


04.フラジャイル(1995)

MCを重視するシリーズその1。曲が終わった後のセリフが重要なのです。


05.Surrender(1999)

MCを重視するシリーズその2。「コーヒーが出てくる曲です」で騙される人の割合を知りたい。


06.I'LL BE(1999)

マイナー路線その1。あえてシングル・ヴァージョン。ちなみにカップリングは前曲Surrender。ベースの躍動感とかタムが印象的なドラムとか、結構好きなんですけどね。アルバム未収録で知名度も低いとか。


07.Pink~奇妙な夢(2004)

マイナー路線その2。一般には休憩タイム?UKの香り漂う抑揚の効いた佳作。何故かブランキーの「不良の森」を連想するのは自分だけでしょう。


08.Bird Cage(2002)

マイナー路線その3。同系統ながら前曲よりも揚が激しい。ライブではドラムスがタンバリンまで叩くのです(スティックで)。


09.LOVE(1993)

そろそろメジャー復帰をしないと盛り上がりに不安が出そうなので。LOVEシリーズに移行します。


10.Love is Blindness(1996)

ミスチルには珍しく、間奏でベースの見せ場がある曲。密かにマイナー路線復活なのはここだけの秘密で。


11.SE~フェイク(2007)

当然次は「LOVEはじめました」だろうという大方の期待を裏付けるように、それらしきSEが始まるものの、実はそれは・・・。ギターはサンプリングではなく生音でお願いします。


12.ニシエヒガシエ(1998)

で、引き続いて打ち込み系。とはいえ、生演奏も充実させます。1番の間奏はCD通りにスライド。2番の間奏は「1/42」風に。アコギはオープンG気味で、ソロは二人で受け渡す方が面白いかも。注文多いな。


13.ALIVE(1997)

更に打ち込み系。間奏および後奏はU2っぽく。


14.虜(1996)

で、一息ついてマイナー路線。これまでの流れからして、個人的にこの曲は外せない。知名度なんて知ったこっちゃね~とちゃぶ台返ししたくなるほどこのアルバムの中で好きな曲だったりするのですが、賛同は得られないでしょう。珍しい3/4拍子の曲。


15.花-Memento-Mori-(1996)

CDの順番通りに曲が始まるのもたまには良いかと。昔のアレンジでお願いします。


16.Another Mind(1993)

昔の曲にも光を、という事で優先的に選曲。前曲とはギターのストロークが印象的という繋がりで。ちなみにアコギはギブソン系。


17.All by myself(1992)

特別ゲストで小倉博和氏がガット・ギターを持って登場。CDで弾いているのだから、責任を持って見事なソロを弾きこなして頂きます。


18.星になれたら(1992)

お客さんが帰るといけないので、同じアルバムから有名曲を。個人的には、初期ミスチルを代表する1曲はこれじゃないかと思っていたりして。


19.言わせてみてぇもんだ(2004)

現段階では、CDで桜井氏のギター・ソロが聴ける最後の曲かも?ギター離れが深刻化しています。


20.Heavenly kiss(2000)

で、その前にソロを弾いた曲はこれなのかも?アメリカ西海岸風のギターが特徴的な曲。ホーン・セクションも登場。


21.ランニングハイ(2005)

ラストに向けて盛り上げて行く為にも、イントロのホーンから前がかりにお願いします。


22.ストレンジカメレオン(2001)

後奏のギター・プレイも忘れずにお願いします。イメージはBig Bang Tourで。CDよりもライブの方が印象が良い曲なので、カバー嫌いの人にも生で聴いて盛り上がって欲しいところ。


23.タイムマシーンに乗って(1997)

イントロのギター・リフで一気に盛り上がれる。はず。こういう曲が最近はないですね。


24.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~(1995)

有名な曲を山ほど持っているのだから、それらを連発するライブがあっても良いのでは?という事で以下の4連発。あと花火付き。


25.everybody goes~秩序のない現代にドロップキック(1994)

前曲から間をおかずにこの曲。でも銀ラメのギターで分かる人にはバレバレかも。花火付き。


26.innocent world(1994)

更に畳み掛けてこの曲。イントロは贅沢にオクターバーを使わず2本で演奏して下さい。あと、客だけに歌わせずちゃんと歌って下さい。


27.CROSS ROAD(1993)

イントロに重ねて「今日はどうもありがとう」のMCからスタート。つまりMCを重視するシリーズその3。で本編終了。



E1.Worlds end(2005)

アンコール。メンバー登場後、ドラムのソロ(前奏のフレーズを基本に適当に)から、じゃかじゃ~んとスタート。


E2.UFO(2002)

続いて、ドラムからスタートするこの曲。ライブ映えしそうな気もするので頑張って盛り上げて欲しいところ。


E3.#2601(1999)

更に、ドラムとギターの前振りから一気に盛り上がるハードロックなこの曲。キーはオリジナル(チューニング半音下げ)、もしくは半音上げ(チューニングはノーマル)で。


E4.旅人(1996)

今度はベースのソロ(間奏のフレーズの繰り返し)から、じゃかじゃ~んとスタート。


E5.名もなき詩(1996)

で、最後はCD通りに。ギターのじゃかじゃ~んでスタート。ライブを締めくくって下さい。



基本的に、ロック・バンドとしてのミスチルの良さを引き出せるような曲目を目指しました。故に、聴かせる系の曲は影も形もありません。で、この内容について来てくれる人がどれくらいいるのやら?(笑)

とりあえず、ファンでもないのに最後まで目を通して頂いた方はお疲れ様でした。そして、ファンの方が少しでも楽しめている事を願いつつ。今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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