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ブラジルの変貌

今日の午前中に、コパ・アメリカのチリ対ブラジルの試合を観たので、その感想を。


一言でいうと、昨日書いたグループ・リーグの試合からの変貌にびっくりしました。

前線からのプレスが激しくなって、後ろからの飛び出しも増えて、最終ラインも高い位置を保ち、もともと個々の技術が高いブラジルにあれをやられると、太刀打ちできる相手はそうそういないのではないでしょうか。


昨日ブラジルの事を書く時に、当初は、
・2ボランチのうち1人は、守備力ではなく展開力や前への飛び出しを優先して選んでは?
・或いは、2ボランチの位置関係を並びではなく前後にするとか?
などと、監督目線で書く予定だったのが、結局はそうした局所の問題ではなく「意識の問題」だと書きながら思い付いたので、そんな風に書きました。

そして、この準々決勝のブラジルの選手を観ていると、前線からプレスをかけているのは「早くボールを奪って攻撃したいから」で、中盤より下の選手が守備で気を抜かないのも「チームが攻撃する側になって、自分も上がりたいから」なんて声が聞こえて来そうな感じでした。「早く攻撃をしたいから、守備も喜んでやりますよ」ってなもんで。


大差がついてからは前線からの守備は厳しくなくなって、最終ラインでも気の抜けたプレイが観られましたが、僅差で進んだ場合にどこまでスタミナとやる気が持つのか、が、今後のブラジルのポイントになるのかな、なんて思ってみたり。


読んで頂いて、ありがとうございました。
今回はこれにて。
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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

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