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大往生だぞう

地域ネタで恐縮ですが、神戸の王子動物園で飼育されていた国内最高齢の象が、本日10日に大往生を遂げたそうです。人間なら100歳以上の高齢なのだとか。

読売新聞
毎日新聞
神戸新聞
神戸新聞・還暦時


ヤフーのトピックスでも取り上げられていたそうで。確かに哀しいニュースではありますが、読売新聞が書く様に諏訪子が「眠るように息を引き取った」のであれば、良かったのかな、と。亡くなって良かったとは何事かと思われるかもしれませんが、大往生という別れ方に対しては、涙を流しながらでも喜んであげたいと思うのであります。

毎日新聞によると、19日土曜日の10時からお別れ会があるそうで。開園の時からいた最後の動物なので、出来るだけ多くの人に集まって欲しいものです。

神戸新聞はさすがにエピソードが豊富で、開園した王子動物園に移動する際に市電の警笛に驚いて暴れた話(写真付き)や、結婚相手の太郎を溝に突き落とした話などに触れています。2003年に還暦を迎えた時の記事も、今読むと切ないですね。


このニュースに特別の感情を抱いてしまうのは、自分にとっては幼い頃の記憶の故か、この王子動物園と天王寺動物園には格別の思い入れがある事が一点。それからもう一点は、やはり幼い頃に読んだドラえもんの「ぞうとおじさん」の影響でしょうか。亡くなった彼女は日本で戦争に遭ったわけではないのですが、自分からすればその時代から生きていたのだという事で、どうしても結び付けてしまいます。

動物園に行って、体調不良などの理由で目当ての動物が観られないと残念な気持ちになりますが、そこはぐっと堪えて。他の動物たちも無理をせず出来るだけ長生きをして、彼女のような大往生を遂げて欲しいと思うのでありました。



最後に、ベタに改変した哀悼詞で、お目汚しではありますが。気持ちを込めて。

百歳象生竟雖全
哀君為客到黄泉
墓前呑涙祈冥福
腸断薫香一片煙

ちなみに、オリジナルはこちら


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。



p.s.ペットのひみつ日記

かんそう2008.04.09
第一戦。を読んだ
拮抗するのかー

拮抗するのです。とはいえ、4試合ともアウェイ・ゴールの適用にまでは至っていなかったのが意外といえば意外ですね。


よんだ2008.04.11
第一戦。を読んだよ
興味を惹くんだよ

ええ。惹かれるからこそ、睡眠時間を削って頑張って観戦するのであります。


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