fool on the...

前回の記事を眺めていたら、序文を膨らませて記事を書きたい気持ちになって来たので、4/1にちなんでフール絡みで連想する事でも書いてみましょう。

しかし、エイプリル・フールだからと嘘をつく義務があるわけでもないでしょうに、何と言うか誰も彼も真面目な話であります。信じる事の出来そうなかわいい嘘はなるべく信じてみる事にして流しておけば良いのでしょうけれど、どうも関西人の血が騒ぐというか、面白くないネタはバッサリと切り捨てたくなるのが困ったものであります。なんてのは見事に騙されちまった者の言い訳なのですが、それはさておき。


フールと言えばガリレオ・ガリレイ・・・などと書くと偉い方々に怒られそうですが、そんな方にはthe fool on the hillの歌詞を見て頂くとして。それはさておき。

今となっては相対性理論といえばアインシュタインですが、もともと相対性理論を打ち出したのはガリレオでありました。要するに、速度Vの電車から速度vで物を投げたら、静止している観察者からはV+vで動いているように見えるという話なのですが。それはさておき。

どうでもいい小話として、アインシュタインの相対性理論が日本に紹介された時、「相対」とは「男女が相対する事」を意味していた為に、「相対」して「性」とはなんという理論かと、そんな公の批判とは裏腹に、スケベ心は偉大なもので、彼の知名度は日本で一気に高まったのだとか。なんともユニークな話でありますが、信憑性がどの程度あるのか疑わしいのでそれはさておき。


ガリレオで一番有名なのは、ピサの斜塔での実験と、「それでも地球は回っている」という発言でしょうか。

前者は、物体の落下の速度は重さによらず一定という事を示し、これは後にロビンマスクとネプチューンマンによって否定されたのですが、超人の理論は良く分からないのでそれはさておき。

後者は、地動説が誤りである事を裁判によって強制された彼が呟いた科白ですが、このエピソードを前提にポール・マッカートニーは上記の曲を作ったのでしょう。


さておくのも飽きて来たので話を続けると、the fool on the hillは序盤はD6とEm7/Dの繰り返しで、これは見かけはともかく実は押さえやすいコードなのでハッタリにピッタリな曲だったりするのですが、引き時を誤らぬ様にお気を付け下さいませ。

ちなみに、同様にD絡みでハッタリをかませそうな曲と言えば「運命の人」のイントロなどが思い浮かぶわけですが、Dadd9→A/D→G/Dの繰り返しで調子に乗っていたら4回目はDadd9→A→Bmなのでご用心下さいませ。ついでに、歌の部分のコードはこちら


なんだか良く分かりませんが、このままでは延々とギター講座が続く事になるので、こんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いて、本当にありがとうございました。


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