バルセロナ×CL=雑談

明日にしようかとも思いましたが、さっさと済ませておこうという事で前回の雑談の続きをば。


・バルセロナ×レバンテ

CLをリアルタイムで観戦したり、録画した試合を金曜に一気に観たりしたせいで、少し生活リズムが乱れていた先週末。日曜日は10時ぐらいに寝てしまい、ふと目が覚めたら3時40分という状態で。何だか眠れなさそうなので、前半途中からバルセロナの試合を観る事にしました。お陰で昨日は一日眠かったです。。。


テレビを付けたらいきなりレバンテのPKのシーン。これで1-1になったのですが、バルセロナはエトーが先発に復帰して、ロナウジーニョ、メッシとREMが久しぶりに揃って先発出場だった模様。そして、同点に追いつかれた後のバルセロナの2点目が印象に残りました。

まず、左サイドでロナウジーニョが何度か倒されながらもすぐに起き上がってボールをキープ。倒されたらすぐにファールをアピールするかつての姿とは違って好感が持てました。まだドリブルで相手を抜き去るほどの体の切れは戻っていないようですが、試合をこなして調子を上げていく選手ですし、その心境の変化は嬉しいですね。

そして相手選手の隙をついて右サイドにパスを出すと、シャビがパスを出して走り込んで来るメッシにヒールで返してゴールを演出。この日の先制点はシャビが決めたみたいで、最近の貢献度は凄まじいものがあります。そして見事にゴール右隅にシュートを決めたメッシ。


勝ち越して前半を終えたバルセロナ。後半は圧倒的で、エトーのハットトリックが飛び出しました。これで彼は出場7試合で8得点だとか。18試合19得点でセビリアを牽引するルイス・ファビアーノに追い付くのは難しいかもしれませんが、今後が楽しみであります。

また、中盤の底に位置するトゥーレ・ヤヤも印象に残りました。比較的高い位置で攻撃に絡んでいたのですが、イニエスタやシャビが下がって出来たスペースを上手く使っていて。中盤の前目の位置で彼を使ってみるのも面白いかも?と思ってはいましたが、別に先発から彼を前目にしなくても、試合の中で場面に応じてポジションチェンジすればいいわけで。そう考えるとやはりシステムとは難しいものであります。何とも奥が深いですね。


特にバルセロナのファンというわけでもないのですが、こういう試合を観ると頑張って欲しいなと思ってしまいます。やっぱり、リーガもCLも攻撃が映えるチームに優勝して欲しいわけで。

欲を言えば、カウンターでしょうか。この試合では圧倒的に試合を支配していたので仕方がない事ですが、どうも最近バルセロナのカウンターが上手く作動したケースが少ないような・・・。

かつては、自陣からのデコのドリブルからエトーのシュートとか、ロングボールをロナウジーニョに渡して走りこんだジュリとかエトーとか、そんな場面があった気がします。昨シーズンはリードしても追加点がなかなか奪えず遂に同点にされる場面が目立ちましたが、リードを守れない守備陣の問題に加えて追加点を取れない攻撃陣の問題もあったと思うだけに、カウンターの有無は優勝争いの一つの指標となるかも?なんて思ったり。


・CL

やっと試合を全部観たので、録画してあったすぽると!などを観て、各試合を振り返っていました。

で、中村選手のバルセロナ戦後のインタビューを聞いていて。経験にないぐらいのインパクトがあったみたいですが、考えてみるとバルセロナとは大久保選手は経験済みなんですよね。

ただ、やはりリーグ戦での1試合と、CLのしかも決勝トーナメントでの1試合とでは舞台が違うだけに、選手の気合やらチームの意気込みやら監督の意識やらも違って来るわけで。そうした環境で試合ができるという経験を、他の多くの日本人選手にも味わって欲しいものであります。


今後の無責任な希望としては、やはり攻撃に秀でたチームが優勝して欲しいと思うわけで。カウンター主体ではなく、自ら仕掛けてゴールを奪えるという事で、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル辺りに頑張って欲しいところ。セビリアやフェネルバフチェはさすがに優勝までは難しいかと思うので。

そして、更に贅沢を言うならば、ミラン、リバプール、チェルシー辺りを(できれば複数)撃破したチームが決勝に進んで欲しいものです。アーセナルが勝ち上がればそれでいいのですが、より上のステージになるほどミランは手強くなりそうなので、ここで敗退というのは少し寂しい気も。ま、また優勝されるよりは良いという話もありますし、前回優勝チームがベスト16で敗退する法則も侮れないので難しいところですが。

希望通りに行くとイングランド勢対決が多くなりそうですが、同国対決と言えばバルセロナの場合は2002年のリベンジという事でマドリー相手もアリかな?なんて事も夢想しつつ。決勝での同国対決はイマイチという気もするので、バルセロナがマドリーとリバプールを破って、ユナイテッドかアーセナルがミランとチェルシーを破って、決勝で相見えるのが理想?無駄に妄想できる時期が一番楽しかったりしますね。


しかし、三年連続のチェルシー×バルセロナなどを経て、2006年のW杯では4-4で守る形(4-1-4-1or4-4-1-1)が完全に主流になりましたが、今やリーガでも4-4標準装備というチームが多くなって。つまり、相手にボールを持たせている方がチームの持ち味が出て、極端に言うと自分でポゼッションするのを避ける傾向すらありますが、そろそろそれを打ち破る新しい攻撃の形が出て来てくれないかな、と思う昨今なのであります。



ところで、偶然存在を知って何となく飼ってみたブログペットのひみつ日記が面白い今日この頃。先日の拙文を読んで「シュートを決めるんだよ」とか言ってますし、最近覚えた言葉に「セルヒオ・ラモス」とかが入っていたり、何だか笑えます。過去の日記を読めたらいいのに・・・という事で、記録しておこうかとも思う毎日であります。

ちなみに、今クリックしたら「マンチェスター!」とか言われてしまいました。サッカー・ラビットになるのは時間の問題かもしれません。



そんな感じで、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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