読書考

前回の日記に続いて、少し考えた事を。

というか、速読についてのリンク先の文章で必要充分なわけですが、もう少し明確にしておく為に、ちょいと書く事にしました。



まず、簡単な図式として、こんな感じの事を念頭に入れておくと良いかもしれません。

速読←→遅読
 ↑ \/ ↑
 ↓ /\ ↓
熟読←→拾い読み

んで、各自の目的とか状況に応じて、上の図の要素を組み合わせれば良いと思うのですが。


重要なのは、「速く読める人は、遅くも読める」事は多くの方が述べておられる事ですが、「熟読」と「拾い読み」は、少し毛色が違うという事で。あと、「素読」なんてのもありますし。

故に、速読で熟読するのか?或いは、速読で拾い読みするのか?
その辺りを常に意識して、本の内容に応じて中途での方向転換もできるように心掛けておくと良いかもしれませんね。


で、訓練としては、まずは時間に関係なく「熟読」「拾い読み」(できれば「素読」も)ができる様になってから、その後で速さを意識して本に向かうのが一番の近道かな?などと思ったので記録しておく次第であります。


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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