超新星

ブラウザを立ち上げると、とりあえずはYahooのトップページを訪れる、という方は多いと思うのですが、今日はそのYahooの見出しにあったリンクから、超新星を皮切りにウィキペディアをさ迷い歩いて、宇宙物理学の復習をしておりました。


20世紀に大きく発達した物理学は、もはや実証できる範囲を超えて理論が遥かに先行している状態で、例えば日本でも有名な車椅子の物理学者ホーキング博士の卓越した説得力のある理論(と偏屈さ)は多くの人が認めるところですが、実証ができない以上はノーベル賞を受賞する可能性が無いという話です。

とは言え、だからこそと言うべきか、一流の物理学者たちが提示する最先端の理論は、大いなる妄想と野心とメルヘンと、時には勘違いとが渾然一体となった魅力的な小宇宙であり、ゆえにそれは門外漢ですら興味を惹かれるような魅力に満ちているのかもしれません。


興味を惹かれて勉強しても結局は長く続かず、再度興味を惹かれた時にまた一から勉強しなおす、というサイクルなのでなかなか理解が深まらないのが辛いところですが、また専門の本を読んでみようと思ったのでした。


読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。
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テーマ : 宇宙・科学・技術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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