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お世辞と追従と褒め言葉

今日ちょいと話題になった事について。

何か為になる事を言ったり、尊敬されてしかるべき行動を取った時などに、「さすが先生」などと教師でも何でもないのに大げさに言われると、かえって馬鹿にされた気がして腹が立つ、というお話です。


ある人の行為を過不足なく評価する事は確かに難しいのですが、やっぱり人間褒められるのは嬉しいもので、褒め方があまりにも足りないとがっかりしたりするものです。

とは言え、褒められるのにも限度があるわけで、必要以上に褒められるとこそばゆいですし、更に度を越えると、逆に皮肉っぽく思えるものです。


しかし、面白いといえば面白い事ですが、世の中には褒められれば褒められるだけ嬉しいというタイプの人が割に多いみたいですね。

むしろ、おべっかや追従がこれだけ広く行われているのは、そうしたタイプの人が多数派だという証拠なのかもしれません。


ただ、そうした過度のお世辞を撒き散らす人は、結局は周囲からの評価が低くなるわけですし(周囲の人が、自分は褒められれば褒められただけ嬉しいというタイプだとしても、他人を褒めているおべっか使いを軽蔑するのは面白い傾向ですね)、世の中には度を越えた賞賛を嫌う人も少なからずいる、という事を頭に入れておいた方がいいのでは?なんて思うのでした。


そう言えば、営業の人で「とりあえず顧客は持ち上げるだけ持ち上げとけば良いや」ってタイプの方も多いですが、そんな時に少しいらっとする気持ちと同じなんだろうな、なんて事を思ったり。


読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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