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スピッツとR.E.M.

勝手に比較シリーズ第一弾。下手をすると、どちらのファンからもブーイングを浴びそうな企画でありますので(反論は歓迎しますが)、いつまで続くか定かではありませんが。

今回取り上げるのは、スピッツとR.E.M.であります。


スピッツの新作「さざなみCD」を入手してから、しばらくはそれを聴いていたのですが、そのうちに過去の作品を取り出して聴き出して。色々と紆余曲折を経て、最近また戻って来て「さざなみCD」を良く聴いております。

何というか、曲ではなくアルバムを聴く事を思い出させてくれたというか。そんな感じで個人的に嬉しかったのですが。


スピッツの音楽の特徴というか凄さを端的に言うと、単純っぽいのに豊か、という事に尽きるのではないかと思われます。進行は単純なのに、豊かなメロディ。一つ一つの言葉はありふれたものなのに、全体として、或いは部分においても豊かな表現性。そして、心地よい響きの根底にあるのは、まぎれもなくロック!


で、一方のR.E.M.。残念ながら新作はまだですが、ライブ・アルバムが出ています。

3人構成になってからの彼らは、特に個人的にはアルバム「Up」を聴いた時の落胆は良く覚えているのですが、「Reveal」で持ち直して今に至る、という捉え方をしています。

関係ないですが、Radioheadの新作はこの「Reveal」に立ち位置が近いのかな、とふと思いつつ。でもまぁ、やはりU2と絡めて捉える方が良いのかも。ちょいと考え中ですがそれはさておき。


話を戻して、彼らの音楽の特徴はまさしくロックなのですが、基本的にはオルタナでありながらも広く受け入れられるだけのポップな幅もあって。心に直接訴えかけるようなメロディもメッセージ性の強い歌詞も、それぞれが部分として優れているのみならず、それらが絡み合った結果である一つの曲としても素晴らしいもので。


そんな二組のミュージシャンは、自分の中では本当に近い存在なのです。ただ、既に書いたような音楽的な要素は勿論ですが、それだけではなく。何と言うか、活動を続けてくれている事が本当にありがたいと思えるというか。そういう点で共通するのであります。

特別に好きなミュージシャンは彼らだけでなく他にもいますし、それぞれ好きな部分が微妙に違うのですが、この二組を好きな一番の要素はそうした安心感にも似た感情というか、その点で自分の中では共通しているのだと、今回改めて思ったのでありました。


ちょいと言葉にしにくいので分かりにくいかもしれませんが、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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弾き語り用リンクです。キリがないので泣く泣く厳選。

・僕のギター:沁みる。
http://music.j-total.net/data/013su/003_SPITZ/116.html

・P:結構好き。
http://music.j-total.net/data/013su/003_SPITZ/124.html

・不思議:バンドでやりたい。
http://music.j-total.net/data/013su/003_SPITZ/119.html

・スパイダー:おまけ。でも、カポなしEの方が・・・。
http://music.j-total.net/data/013su/003_SPITZ/047.html
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