続・芸術に追われる秋

昨日に続いて、芸術に追われてテレビに向かう日々について書いてみましょう。


さて、芸術の秋といえばやはりBS-Hi。

という事で、今週ハイビジョン特集では、「天才画家の肖像」シリーズを放送しています。また、以前に放送した番組の再放送も多く、嬉しい悲鳴であります。

今年は、今日の狩野永徳を始め、歌川国芳、喜多川歌麿、俵屋宗達が特集されていまして、当然のように全て録画しました。

・・・と思いきや、油断していてHDDが容量オーバーになってしまい、昨日の歌川国芳はリアルタイムで観たのですが。早くチャンネルをBS朝日に替えろという要求にも屈せず、無事鑑賞したのでありました(笑)。


話が出たので、BS朝日でちょっとだけ観たACLについて。

サイドバックが低く設定されたディフェンス・ラインに吸収されて、いわゆる5バック?見ようによっては2ボランチを含めたセンターバック5人体制とも言えるわけで。

前線への距離が遠い上にスタミナは切れていて、更に選手交代の気配もなく。ひたすら耐え忍ぶ姿は、アウェイとはいえ哀しいものでした。

とはいえ、ここまで来たら正直内容は何でも良くて、とにかく勝ち抜くことが肝要ですので、ホームで何とか頑張って欲しいものであります。


話を戻して、どうやら早くも来週に再放送があるみたいで。国芳は15日の午後2時からとの事なので、今度こそちゃんと録画しようと心に誓うのでありました。というか、どれから観ようかって感じですが。。

以前に観に行った「信貴山縁起絵巻」の再放送を始め、「伴大納言絵巻」(未見)、「雪舟」、「蕭白」、「応挙」、「大観」、「劉生」などなど、一度は観たか、あるいはDVDに保存してあるものが殆どですが、やっぱりどれも観たくなりますね。


秋だからといって無理に芸術に目を向けようとは思いませんが(というか正直、「芸術」なんてお高くとまった言葉自体あまり好きではないのですが)、こうした魅力的な特集が目白押しの状態を知ってしまうと、まとめて全部、となってしまうのが辛いところであります。

ついでに、秋だからといって無理に食道楽に走ろうという気はないのですが、旬の食材は実に美味しいのが困ったところであります。

更に蛇足ながら、秋だからといって読みたい本を大人買いして、いつも以上に机の上で山積み状態なのは、読書の秋とはいえ哀しいところであります。


ともかく、欲しいものはただ「ひとつだけ」・・・って、それが時間という辺りが夢のない話でありますが。しかし、やはり清志郎は偉大です。

話のついでに、一週間遅れでNHKのSONGS(ゲストは山崎まさよし)を先ほど聴いたのですが、ウクレレでDay Dream Believerって良いですね。でも問題は、自分の場合、英語の歌詞でも歌い方が清志郎になってしまう事なのですが・・・。


そんな感じで、秋を満喫している今日この頃なのでありました。



思った以上に長くなってしまったので、今回はこれにて。
読んで頂いて、ありがとうございました。


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コメント

先ほど聴いた、ってのはTV付けてBGMにしといたってことですか(^^;)。

ちなみに私は観ました。めずらしく。

ご明察で・・・(^^;;)。本を読みながら映像を流していたのですが、歌の時にはちょくちょく観てたって感じです。
しかし、一曲だけじゃなく数曲披露してくれる音楽番組って良いですよね。
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