ひこにゃん引退の危機!?

せっかく全国的な人気者になったというのに、こんなニュースが。。

本当に今月25日でひこにゃんグッズが販売終了になるのであれば、哀しい事であります。


何やら、彦根城築城400年祭の終了に合わせてグッズの使用許可も無効になるそうで。しかも、26日以降にひこにゃんを管轄する部署が決まっていない為に、交渉の窓口も不透明と。

公共の機関が絡むと融通が利かなくて興ざめする事がありますが、これもそんな感じでしょうか?というか、利用する時は利用する時であまりに露骨だったりするわけで、こうしたブームの活かし方をもう少し上手くやって欲しいものです。

別に海外を礼賛する気はありませんが、新しい事(アイディアでもブームでも何でもいいですが)が出て来た時に、「そりゃ面白い、ぜひやろう」ってな遊び心が、日本では少ない気がして残念に思うのであります。


とはいえ、記事を読む限りでは、「築城400年祭のロゴ」さえ外せば何とかなりそうな雰囲気がありますし、市としてもひこにゃん自体は市のマスコットとして使いたいという方針みたいで、完全に引退とはならない気がします。

となると問題はグッズを扱う業者さんで、彼らにしてみれば、市にさっさと方針を決めてもらわない事には動くに動けない状態なわけで。新製品を作るなり既製品を追加するなり、そうした事が何もできない八方ふさがりの状況は辛いでしょうね。ひこにゃんグッズのお陰で地元の土産物の売り上げが昨年比2倍というのだから、余計にヤキモキしてそうです。


とにかく、せっかくのブームを上手く活かして、市も地元業者もファンも、みんなが歓迎できる結果を期待したいものです。というか、「今後もこれまでどおりにする」だけでみんなが満足するのだから、こんなうまい話はないと思うのですけれど・・・。


以上、久しぶりに時事ニュースを取り上げて見ました。
読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。


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コメント

特別住民登録、だそうです。

http://hikone-400th.jp/news/2007/11/1109post_92.php

住民登録の様子が新聞にカラーで載っていてびっくりしました(笑)。
住所は彦根城で、世帯主はひこにゃん本人なのだとか。
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