雑記のはずが・・・固くなる、やはり。

とあるブログを読んでいて、思うところがあったのでコメントしてみたのですが。


>学校や親を好きなやつがSoccerを観て喜ぶって幸せな時代なのかな。

映画の感想に絡んだこの一文に特に惹かれて、以下コメント。


***

この一文、Soccerの代わりに音楽でも映画でも小説でも通用すると思うのですが、自分が最近感じていた事そのままだったので反応してみました。

ロックとかアナーキーとかって、外側のフォーマットの事じゃないはずだけど。内側で現状維持で満足しているのは、その人の選択だから文句を言う気は無いけど。勿体ないな、なんて偉そうな事をたまに思います。


Soccerについては、やっぱりスーパーなところを見せて欲しい。スーパーな何に惹かれるかは個人差があると思うし、自分の場合は、さすがはプロという姿を見せてくれるか否か?という点に採点が偏り過ぎているわけですが。

それでも、学校の部活や会社と同じ視点で、細々と減点しながら採点する風潮が主流なのは哀しいし、プロの選手に失礼って気もします。

昔の、フランスW杯辺りまでの選手は、自分たちでJリーグを盛り上げるんだ、とか、自分たちがW杯に行くんだ、とか。目の前の試合以外のところでも勝負している感じがあったけど。今の選手たちはそれを外に出さないだけなのかな、とか考えたり。


軽く書くつもりが、長々と自分語りで失礼しました。これからも楽しみにしています。
と、最後だけフォーマットを整えたコメントでした(苦笑)。

***


と、ここまでが書き込んだコメントで、我ながらネット社会での間合いの取り方に苦慮している様子が窺えて面白いのですが(笑)。

この記事についても、トラックバックとかした方がいいかな?って気にしつつも。未だにやり方が分からないので、結局は無断で引用してこっそり書いているわけで。この場を借りて失礼を詫びてもいいけど、まぁいいや。話を続けます。


で、あんまり長いと失礼なので書かなかったけど、教育に絡めた文にも惹かれるものがあって。


>先生や上司の話を聞いてたら今日も上手くいったしこれからも安泰ですねなんて話には興味がない。

教育、という要素もこの文章のテーマの一つだったわけですが、オシムの意を汲み取って真面目に一生懸命やる事が、最近の日本代表では目的と化している気がしていて。要するに上からの一方通行というか。真面目に努力するだけが生徒からのベクトルの全てで、それに励んでさえいれば日本は強くなるってな風潮。オシムへの批判を口にしにくい雰囲気が、個人的にはずっと気になっていて。

上にいるのが全知全能の神様であればそれでも良いのかもしれませんが、そうでない以上は、もう少し何とかならないかと思うのであります。というか、再考して貰いたい事がありつつも、自分は基本的にはオシムを応援しているわけですが。批判する人=オシムの全てを否定する人、という図式に組み込まれそうなのが嫌なんですよね。


教育、について言えるのは、真面目に努力する事は大切だけど、それが目的になったら意味をなさないというか。むしろ、真面目に努力しても報われない時がある事も教えてこその教育だと思うのですが。

かつて、ロックという記事を書きましたが、「これからも安泰」なんて思った途端にその人の成長はなくなってしまうと思うし。ロック的な「現状への不満」こそが自分の成長に寄与する一番の様子ではないかと思う自分としては、教育を受ける側にこうした気質があってこその教育だという気がするのですけどね。


とりあえず、一応文章にしておきたかったので書いてみました。半分予想していた通り、固いものになりましたがご容赦の程を(笑)。


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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