ほどほどに

最近の日記が固いのは、自分でも自覚しているのでありますが。それはオカタイ本ばかり読んでいるからだと思いつつ、定期的な自己反省でいつも出て来る要素が原因という気もするので、今日はその話題。


折に触れて反省するのは、ほどほどに出来ないという自分の性格で。別にこれは悪い事ばかりではないと普段は開き直っているのですが、どうにも困ったものだと自省する時が年に1~2度ぐらいあります。

それは文章に限らず、興味を持った事にのめり込んで深く熱中してマニアックに走りかけて、少し走ってやっと止まる、ってなパターンが多すぎるのは困ったもので。


更に困るのが、「all or nothing」的な傾向でありまして。

100%を求めて事にのめり込むのは既に触れた通りですが、興味が沸かない事に対して、中途半端に取り組むよりはと一顧だにしない傾向は、我ながら考えた方がいいかな、と、たまに思うのであります。

15点だとしても正しいってのはどうかと思いますが、15点分の価値は認めても良いのでは?ってな感じで。


そうした、いわゆる芸術家的性向とでも言うか(自分に芸術の才能があるか否かはさておいて)、そうした傾向の良さは良さである程度維持しつつも、悪い部分はいい加減に改善しないとなぁ・・・などという事を、秋の夜長にふと考えるのでありました。


もしかすると、通り一遍の反省だけで流してしまい、結局いつも真剣に反省をしていない事が最大の問題点なのかもしれませんが、それは言わない約束で(笑)。ま、適度な適当さは大事だという事で。。


そんな感じで、たまには反省を文字にしてみようかと思って書いてみました。1年ぐらい経って読み返した時が楽しみであります。


以上、読んで頂いてありがとうございました。
今回はこれにて。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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