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Twitterと流行と

気付けば一ヶ月以上放置していたので、軽い話を一つ。

最近はTwitterを読む時間もなかなか取れないのですが、Twitterを使った情報収集に問題に感じて足が遠のいている部分もあります。ちなみに呟くほうは、かなり縁遠くなって久しいです。

で、その問題点なのですが。出版関連のアカウントを例に説明しようと思います。


出版不況の昨今、出版社や作家さんが作品のことを何度も呟いて宣伝するのは、気持ち的には応援したいところです。

しかし同じ作品のことばかりを何度も呟かれたり、その作品についての誰かの呟きを余さずリツイートされると、こちらの感覚が狂ってくる気がするんですね。

その作品がもの凄く大ヒットしているように思えて来て、その結果、世間の認識と自分の認識に狂いが出るというか。数ヶ月程度なら問題ないのですが、年単位になるとズレが酷くなって困る気がすると言いますか。

Twitterは自分でフォローするアカウントを選べますが、よくよく考えるとテレビのチャンネルを選ぶのと同程度の受け身のメディアなわけで。

それよりも、各出版社のホムペで月ごとの新刊をチェックしたり、実際に書店に足を運んで本が並んでいる様子をざっと見て回ることで流行を確認する方が、世間一般の認識に近い受け止め方ができるのではないかなと。

そんな感じで、古典的な行動に回帰しそうになっている今日この頃なのでした。


以上、今日はこれにて。
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