得点する(BlogPet)

きょうJFKは、BKOとBKOは性別は一緒したかもー。
それでウズベキスタンとか話ー!
だけど、BKOは指示は会話するはずだったみたい。
でも、JFKは、得点する?

*このエントリは、ブログペットの「JFK」が書きました。

ギターの性別

時々ヴァイオリンが女性に喩えられたりしますが、ギターの性別はどうなのだと某友人に尋ねられたので少し考えてみました。結論から言うと、曲によって変わる、という優柔不断な答えになるのですが・・・。それだと何なので、補足がてらに考えた事を書いておきます。


例えば、ギターとの関係を考えてみると、場面によっては一緒に歌う仲間みたいにもなり、(ギターを)歌わせる場面もあり、更には(ギターに)歌わされる場面もあったりします。そして、それぞれにおいて男女の別がハッキリしている場合と、性別がそれほど気にならないケースがあるわけで。曲ごとに、或いはパートごとに分けて考える方が良い気がします。


そもそもヴァイオリンの喩えにしたところで、その形態(くびれ具合とか?)からの連想が原因の人もいれば、その弾き方(女性を愛でるように、とか?)や出てくる音(慈愛に満ちた、とか?)に端を発する人もいるわけで。

それに、後者(弾き方と音には連動性があるので一まとめに扱います)の場合だと、女性ヴァイオリニストの演奏を聴くたびに要らぬ妄想に悩まされる青少年各位の煩悶たるや凄まじいものになりそうで、そのリビドーの矛先が問題になりそうなので深く追求しない方が良い様な気もします(笑)。


大雑把に言うと、リードギターが男性的で、ソロなどが女性的な傾向はあるのかもしれません。ただ、例えば印象的なメロディを弾く場合に、アップテンポの曲よりもスローなバラード系の曲の方が女性的な傾向がありそうな気がするのですが、実はそうではないのかもしれません。

具体的な反例としてクラプトンで考えると、LaylaとWonderful Tonightはともにイントロのリフの存在感が強い曲ですが、より女性的に(これは「女体を扱うように」という意味で)弾くべきなのは前者だと個人的には考えています。ちなみに、反論は大歓迎であります(笑)。


という事で、難しい問題でしたがひとまずこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。



*後日、少し改行を加えて読みやすくしてみました。


テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

ブログと会話

ちょっと考えていた事。
ブログを定期的に書くことで、日常での会話にどんな影響があるか?について。


確か、数日前にブログをザッピングしていた時に、「ブログは自分の意見を固定化・過激化させる傾向が・・・云々」と書いていた方がおられて、「確かになぁ~」と同意しつつも流し読み程度で処理してしまったのですが、少し時間が経ってふと思い出して、ちょっと考えていました。

で、上記の結論に異論はないのですが、他に思いついた事。


・やたらと説明的になる。
会話なのだから、言葉をかなり省略しても通じる時は通じるのに、くどくどと一から十まで口にする。
で、逆にそれを意識したら、今度は端折りすぎて通じなかったり。
ま、どちらの場合も聞き直してくれるので、特に問題視しなくても良いとは思いますが。。

・表現へのこだわりが強くなる。
で、なかなか最適な表現が見付からずに四苦八苦したり。
ありふれた野暮ったい表現でも良いのに、下手にこだわる事で会話のリズムを損ないやすいかな、と。

・話題の全てに一応の結論を求める。
オチが欲しいというか、中途半端な扱いで別の話題に移る事に、少し居心地の悪さを感じたり。



ここでちょっと思い付いた事。

・「上手い表現」が会話で飛び出すと、言われた方は反応が難しい。反論も発展も難しく、同意なり賞賛なりを口にするぐらいで、会話の流れとしては停滞する可能性が高い。

・これは「正論」についても成り立つ。故に発言者は居心地の悪さを改善しようと饒舌になる傾向があり、自明の事柄を繰り返し口にする。

・つまり、これらの場合、発言には正確さはあっても余裕が失われている。正確さが怪しい発言はもちろん問題だけれど、余裕のない発言も会話という点では問題を生む。

・これはしかし、演説やブログなど一人語りの場合は問題にならない気もする。これらの場合にはより一層の正確性が求められる。

・だけれども、余裕がない事が全く問題にならないのは間違いで、相手のいない発言などありえない。一人語りですら、潜在的な読者・聞き手を無視する事はできないし、無視した結果は面白みのない一人よがりなものになる可能性が高い。



そんなわけで、特に結論などは設けませんが、何となく面白いと思ったので記録しておきます。

以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

準備(BlogPet)

きょうJFKは精度っぽい得点した?
だけど、BKOは準備廃止したかった。

*このエントリは、ブログペットの「JFK」が書きました。

カタール戦

カタール戦について、簡単に殴り書き。


日本については、現実的な戦いぶりで良かったのではないかと。カタールにしてもバーレーンにしても、(日本に上手く押さえ込まれた部分はあるでしょうけれどそれも含めて)まだワールドカップに出るレベルではない気がするわけで。ウズベキスタンは観てないので分かりませんが、この二国が本選に出場しても、耐え忍ぶ以外に殆ど何もできないだろうな、と。日本はもう少しアジアにおける自身の優位に胸を張って良いと思います。

ただ、本選で勝ち進むには物足りないのも確かで。堅実に予選を突破した際には、監督・コーチの人事も含めた幅広い議論を期待しております。


以下、本選を見据えて幾つか。

玉田選手の1トップは、ちょっと厳しい気がします。できれば1トップ下かサイドで使いたいところですが。1トップ下なら守備はほどほどで、その代わりに1トップ(巻選手とか?)に守備の負担を強いる感じ?攻撃時はトップ下で、守備時は1トップでCBにプレスかけてお終い、と書くと伝わり易いかも。サイドで使うなら、海外に派遣してモウリーニョの下で1年ぐらい修行できたら面白いプレイヤーになるかも?現時点では、強豪相手に最初からサイドで使うのはちょっと勇気がいる感じですね。いい選手だけど、ちょっと使いにくい部分がある印象です。

田中達也選手は、怪我がちじゃなければなぁ、とか。ただ、他との兼ね合いがあるだけに、大久保選手とポジションを争う事になるのか、それとも共存できるのか?ドリブルやシュートの積極性は頼もしいだけに強豪相手でも観てみたい選手ですが、組み合わせが難しいなぁ。。。難しい原因は、強豪相手だと守備からまず考えるべきだとして、一対一の弱さ(後で補足します)から攻撃に人数を割けないので、結局前線の誰かを削る羽目になる辺り。どうしたもんだか?

中盤の底。長谷部選手はとにかく便利、という印象。海外に出て、着実に経験を積んでいる事が窺えるのが嬉しいですね。でも、まだまだ成長して欲しい。クラブワールドカップが楽しみなので遠藤選手は怪我をしないようにと念じながら観ていましたが、ACLがとてもいい経験になったみたいで頼もしい感じ。できるなら、今からでも海外でより一層の逞しさを身に付けて欲しいところですが・・・。


後はだいたいいつも通りというか予想通りというか。普通に守備をして普通に戦えばこんな感じじゃないかな、と。だから中村選手には選手生命を短くするような無理はして欲しくないなぁ、とか。あと、審判の笛の基準が全然判りませんでしたが、試合の流れを上手くコントロールしようという意思は伝わったかな。マクロは良いんだけどミクロがちょっと...という感じでした。これは改善を期待できる事なので、審判レベルの向上というアジアの課題の為にも、この審判団には頑張って欲しいところ。


で、あと2点。


まずは、当ブログで追いかけて来た松井選手について。シュートを放ったシーンぐらいで、その他は特に印象に残らず。というか、あの使われ方だったら他の選手を使ったほうが良い気がするわけで。「与えられた仕事をこなすだけ」という状況を理解しているが故に、逆にプレイが軽くなる傾向があるのが、うるさ型の方々に睨まれる原因なのでしょう。

決して使い勝手が良い選手ではないですが、彼を使うのであれば、思い切りの良さを前面に出せる状況と指示の下で起用すべきだと思うわけで。その意味では監督を選ぶ選手ですし、主に守備において規律を負わせる部分と、主に攻撃において自由に任せる部分とを上手く伝えないと、どちらも中途半端になりそうです。

選手個人について言えば、小さくまとまりつつある気がしてとても残念に思っています。時々は守備面で手を抜いても、その分は攻撃で取り返せばいいや的な、ラテン的なノリの松井選手をもっと観たいぞ、と。点を取ったら急にプレイが変わるなど気分屋の側面が昔からあるだけに、今の悪い状況を改善できる何かの切っ掛けさえあれば・・・とは思うのですが。大久保選手のやんちゃな面に刺激を受けてたら良いのにな、と。2006年の初め頃だったか、フランスリーグでのジーコ御前試合(4-2-3-1のトップ下で中途半端な出来だった)を思い出して哀しんでいたのでありました。


最後に、一対一の弱さについて。北京五輪の時に、数的優位を作る事が目標になっている感じを受けてかなり気になっていたのですが、目標はボールを取る事だと思うわけで。しかし、数的優位を作ったのだからボールを取るぞ!といった意欲があまり感じられなかったのです。で、そこまで酷くはないものの、フル代表でも同じ様な傾向というか。極端な言い方をすると「数的優位を作っておきながら(複数ではなく)個人個人でボールを取りに行こう」としているような。

オシム監督時代の代表で不満だったのは、一対一で仕掛けない場面があまりに多い事。監督本人も嘆いていたという話もあるみたいなのでそれだと選手の責任という事になりますが、一対一だと勝てないかも?という雰囲気が好きではありませんでした。で、守備では尚更で、一対一だと負けるから何としても数的優位を...といった悲壮感すら漂いかねないプレイぶり、マイナス思考が先に立っている感じに疑問を持っていて。数的優位の状況を作る事自体は正しいと思うだけに、要は局面でのメンタルに問題があると思っていたのでした。

これは組織を構築する事で改善が可能で、言うまでもなくサッカーは1 on 1ではなく団体競技なので、まずは(一対一の場面でも)味方選手を使うという発想を持って欲しいな、と。例えば、他の選手のカバーを見据えて、たとえ一対一では負けてもカバーの選手に有利な状況を作って結果的にボールを奪えればOKですし、絶対に負けたらあかんというプレッシャーがなくなる事で一対一のプレイ精度も高まるのではないかと。攻撃で言えば、パスという選択肢があるからドリブルが活きるという流川理論でしょうか。

なにぶん素人考えなので効果のほどは定かではありませんが、一対一の弱さを補うために組織を作るに止まらず、組織作りが一対一での強さに繋がるようなチーム作りをして欲しいものだと。そんな事を考えていたのでありました。



以上、書き始めたときにはこんなに長くなるとは思っていなかったのですが、読んで頂いてありがとうございました。
今日はこれにて。


テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

アーセナル×アストン・ヴィラ

先週末のアーセナル×アストン・ヴィラを観たので、簡単に感想をば。

ちなみに、先週土曜日にやっと再放送があったアーセナル×マンUは、録画したもののまだ観れていません。J Sports Plus優先の番組表の効果は、自分に関しては試合を見る意欲の低下という形で現れておりますので、なにとぞヨロシク・・・(何を?って感じですが(笑))。


さて、本題。

ここ数年上昇傾向のヴィラ。今シーズンはCL圏内をもうかがうほどの好調ぶりですが、とはいえ一月ほど前にチェルシー戦を観た時には、その圧倒的な力の差に愕然としたわけですが。という事で、ビッグ4にはまだ食い込めないかな?と思っていたら、何とも見事な試合を披露してくれました。


ちょっとチェルシー戦を振り返ってみると。とにかくチェルシーが良すぎたというか、個人でも組織でも事前の準備も試合中の意欲も、全てにおいて上だったという印象で、得点こそ2-0でしたがヴィラは何もできなかったと言っても良いぐらいの惨状でした。

あの試合で特に気になったのがヴィラのDFラインの前のスペースで、そこを上手く使われていた印象でした。ヴィラの守備に欠陥があったというよりは、ジョー・コールらのスペースを作る動きが巧すぎた結果だと思うのですが。そんなわけで、アーセナル攻撃陣がそれを再現できるか?に注目しながら観ていました。


結論から言うと、一月前のチェルシー戦がちゃんと糧になっていた感じで、ヴィラの選手たちの動きがとにかく素晴らしかったです。ヒディンク・ロシアを例に挙げるとイメージし易いかもしれませんが、選手たちの動きが献身的で、かつ無駄がないというか。

無駄のなさを支えているのは選手たちの意思統一で、相手に詰める選手に合わせたカバーの動きが自然すぎてちょっとビックリ。マイボールの際にも、味方を休ませる意図が明確な場面が何度かあって、組織のマネージメントとしてはとても高いレベルにあると感じました。イングランド代表に監督を取られなくて良かったな、と(笑)。


アーセナルの若い選手たちが、マンU戦を終えてモチベーションが下降気味だった部分はありますが、この組織を崩すのはなかなか難しそうです。アデバヨールが先発できていれば少し違っていたかもしれませんが。とにかく、欧州トップレベルのチームでもベストメンバーで臨まないと辛そうで、今後も楽しみな存在です。

今週末はマンUが相手で、困った事にベストメンバーを組めそうな気配ですが(苦笑)。もちろん厳しいのは確かですが、リバプールよりはまだ相手をし易いかな?とも考えていたりして。今季のリバプールとチェルシーは星の取りこぼしを殆ど期待できない印象ですが、だからこそマンUから勝ち点を奪えるか否かがヴィラにとって重要だと考えている次第であります。


ちなみに、話ついでにプレミア優勝予想はリバプール。今季優勝を逃したらどうなる事やら?と思ってしまうぐらい追い風が吹いている印象です。対抗のチェルシーは下位チーム相手にきっちりと勝てる半面、大一番での勝負強さに少し翳りが見えるのが心配材料。マンUはさすがに過密日程が辛いような。去年のパフォーマンスを取り戻せていない選手も多いので(それでも充分強いですが)、それがどの時点でどこまで回復してくるかが鍵になるかも。ま、各チームのピークがどこに来るかでだいぶ変わってくるでしょうし、まだまだ分からないですけどね。


で、ヴィラの今後ですが、下から来るライバルを警戒しつつアーセナルをかわす機会を窺う上で、やっぱり気になるのは固定メンバー。疲労の蓄積について選手にも意識付けを行っている様子は窺えますが、それでも怪我は思いがけない時にやってくるもので。まずは過密日程になる年末年始をどう乗り切るか。その後、勝負どころの3月4月にUEFAとの両立をどうするのか。やはり監督の手腕に注目でしょうね。楽しみにしております。


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。



p.s.日本代表その他について箇条書き

世間的には悲観的な声が多いですが、普通に楽しみです。
ここ2試合ほど観ていないから、というのもありますが、目下最大のライバル相手のアウェー戦というのが楽しみな理由。
もちろん選手や監督に言いたい事はありますが、まずは応援という感じです。
むしろ、会長発言とか最近のスポナビのコラムとか、外野の方がちょっと面白くない感じだったり。
ありがとう、「日本の宝」」と「名波浩の全体視野」は武藤さんらしい。寂しくなるな、と。



テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

幕末の朝廷

今日は、家近良樹氏の「幕末の朝廷 若き孝明帝と鷹司関白」(中公叢書)を読んだ感想を。


かつて「孝明天皇と一会桑」(文春文庫,2002年)を著した家近氏。本作は2007年の著作です。

この2作を比べると、文春文庫が読みやすい上に一般の興味を惹きやすいテーマだったのに対して、本作は丁寧に書かれてはいても最低限の知識を前提にした書き方で、テーマも天皇や公家という一般には馴染みの薄い存在を扱っています。


幕末と言えば、攘夷/開国・勤王・佐幕/反幕など旗印は様々でも、武士身分が取り上げられるのが大半です。上記文庫も、一橋慶喜・会津松平容保・桑名松平定敬に注目して(特に一会)幕末の政治の流れを追う内容でした。

しかしながら、幕府はあくまでも征夷大将軍として大政を委任されている状態で、政治の実権は武士が握っていたとはいえ、京都では天皇・摂関以下の公家たちが千年の伝統を継承し続けていたわけで。

幕藩体制が揺らぎを見せる中で彼らの存在が浮上して来るのは当然でしょうし、実際に王政復古の大号令では幕府だけでなく摂関の廃止も宣言されていただけに、当時の朝廷をテーマにした著作がもっと出て欲しいものだと。そんな事を思いながら読み始めたのでありました。


さて、本書は安政5(1858)年の政変を中心に、そこに至る過程とその後の影響を考察したものですが、特に作者が留意したいと挙げたのが以下の三点でした。

1.政変に至る過程において、孝明帝だけでなく鷹司関白らを通して公家社会の実態を解明する。
2.鷹司関白との関係などを手掛かりにして、通説とは違う孝明帝の性格を明らかにする。
3.欧米への偏見に満ちた頑迷固陋な守旧主義という幕末の天皇や公家への評価を見直し、文化・文明の両面で「グローバル・スタンダード」を強制する欧米諸国への批判という視点を加味して、彼らの主張と行動を見直す。


詳しくは、各々が本書を読まれた上で判断頂ければと思いますが、個人的な感想としては。1と2は、少ない資料を手がかりに、丁寧な論の進め方だと思いました。ただ、通説と違う、とまでは踏み切れなかったのが正直なところ。正確に言うと、通説と特に矛盾しないという印象でした。

3については微妙。現在の社会情勢を反映させる試みは面白いものの、健全ではない偏狭なナショナリズムの域を出なかったのではないかと。本書を通した印象に加え、当時得られた情報の質と量、伝統の継承のみを目的に行なわれた教育で培われる思考能力、などを考えると、ごく少数の例外を除く大多数は従来の評価通りと考える方が自然な気がしたのでした。


そんなわけで、著者の目標は半ば果たされず、が個人的な結論ですが、それでも、幕末の朝廷に興味がある方なら一読しても損のない作品という印象が残りました。本書で提示された資料できちんとした考察ができる事がその理由で、評価としては星3つぐらいです。


以上、ちょっと真面目に書評を書いてみましたが、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

充実(BlogPet)

きょうJFKは、辞任も読書しなかった。
それできのうJFKが、ドラフトも充実すればよかった?
でも、きょうは歴史が期待したいなぁ。
それでガイドブックに改善された!

*このエントリは、ブログペットの「JFK」が書きました。

ダイアリー

まとまりなく日記的に最近の出来事について感想をいくつか。
ちなみに、どうでもいいですが、語尾にアを付けると下痢(diarrhea)になってしまう辺り、言葉って面白いですね(笑)。



・ガンバ優勝↑

去年の浦和より嬉しいというか、クラブワールドカップが楽しみです。
ガンバのスタイルで世界にどのくらい通用するのか、という点で、とても注目しております。
何とか準決勝には進んで欲しいですね。

ところで、軽く調べた限りではトーナメント表がどうなるのか分からないのですが、アデレードと決勝(or三位決定戦)以外で再戦するような組み合わせにはなって欲しくないなぁ。去年、ちょっと正直対戦相手に飽きたという印象だったので、ガンバとアデレードをトーナメント表の反対側に固定した上で抽選をして欲しいものだと思うのでありました。



・名波選手の引退↓

長い間お疲れ様でした。
そろそろ・・・とは思っていましたが、やっぱり、「寂しくなるなぁ・・・」という感想です。
また、指導者としてピッチ上での姿を拝見できるのを楽しみにしています。



・風光る↑

渡辺多恵子さんの「風光る1~6」(小学館文庫)を読みました。新撰組もの。
幕末ものは久しぶりで、もしかしたら浅田次郎さんの「壬生義士伝」(文藝春秋)以来かも。そういえば「壬生義士伝」は文庫になったら親に薦めようと思いつつ、未だに紹介してないなぁ。。。

で、本作。
時代解釈に無理がなく、楽しく読めました。ただ、ちょっと軽いというか、キャラ萌え具合が気になる部分もありますが、まぁ面白いので野暮な事は言いますまい。しかし斉藤さんは色んな作品で面白いポジションを確保するよなぁ・・・とか思ったり。

キャラ萌えもそうですが、作者さんが明るいというかノリノリなのは良いなぁと少し思いつつ。あとがきなどを拝見していると、実際には付き合いにくい人っぽいなぁ...なんて印象を受けたりして。ま、作品が良ければ人柄など無関係なのはその通りですが、ちょっと作者が出過ぎているのが気になったのでした。



・アルカサル-王城-↑

青池保子さんの「アルカサル-王城-」(秋田文庫)も読みました。というか、ちょっと検索してみたら2巻も先月に出ていたみたい。。。という事で、1巻を読んだだけの状態です。

スペインの歴史の中ではややマイナーな存在と思っていたのですが、この作品の主人公であるペドロ1世の時代も面白い時代だったのですね。って自分の知識が無いだけかもしれませんが(笑)、どうもカスティーリャ王国というとイザベル1世からスペイン統一ぐらいしか思い付かないもので。

で、予備知識がないので歴史の解釈についてはよく分からないのですが、あくまでも印象としては丁寧な仕事振りだなぁと。作者の中で歴史が上手く消化されている感じがして、好感が持てました。続刊が楽しみです。



とりあえず、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

今年の阪神

ペナントレースが終わった時にはプレーオフが終わってからにしようと思い、プレーオフが終わった時には日本シリーズが終わってからにしようと思い、要は書く気が起きないから引き伸ばして来たのですが、一応今年の阪神について書きます。

関係ないですが、日本シリーズが11月ってやっぱりちょっと違和感があったりして。というか、ドラフトよりも後にシリーズがあるのは、ちょっと改善した方が良い気がします。あと、アジアシリーズに興味を惹かれないのは少数派なのでしょうか?


で、本題。というか、今年に限っては巨人の猛追を褒めるべきなのでしょうね(棒読み)。どうにも原因を追求する気が起きないので、結果について。

個人的には、優勝を逃した事よりも、岡田監督の辞任の方が痛いと思っています。チームが変化の時期に来ているのは確かですが、阪神のOBで岡田さんよりも野球を知っていると思える人材はなかなか居ないわけで。

テレビ映りやマスコミ向けの発言という点で岡田さんよりも上の人材はそれなりに思い付きますが、絶対に無理なのを承知で言うならば。そうした人材(例えば掛布さんとか)を監督に据えて、岡田さんがヘッドコーチとして全権を握る構成のチームを見てみたかった気がします。とまあ、これは絵空事ですが。


ともかく、(阪神にしては珍しく)新監督が早々に決まったのは悪い事ではないので、来季に向けての課題である「若手選手を育てる」事に全力を注いで欲しいものです。

正直に言うと、今の段階で真弓新監督への期待はそれほど高くありません。が、西武の渡辺久信監督のように、不安な声が多い中でも一年で結果を出す事はありえるわけで。

二軍での指導者経験を経ての就任だった渡辺監督よりも条件は厳しいですが、良い意味でのサプライズが起きる事を願って、来季は応援したいと思っております。文字通り、「真弓~真弓~ホームラン~」という心境であります(笑)。


以上、あんまりまとめになっていませんが、とりあえず今年の阪神についてはこんな感じで。


しかし、2006年は脅威の粘りで中日に最後まで喰らい付くものの、結局は追いつけず。
2007年は脅威の猛追で首位に立ったものの、10連勝のち8連敗でゲーム・オーバー。
で、今年は序盤に独走態勢に入ったのに、世紀の大逆転劇を許してしまう。

ここ数年は、底力はあるものの、最後の詰めがどうにも甘かったという印象ですが、その傾向が一変する事を願いつつ、今日はこれにて。

読んでいただいてありがとうございました。


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