スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司馬作品への個人的不満点その2+1

では気を取り直して、前回に続いて、司馬作品への不満点その2について。


それは一言で言うと、人間が多面性を持つ事を無視して、一つの面からのみ捉えようとする事です。

特に、戦乱期や時代の転換期を生きて名を残した人々の場合、時代のせいもあって哀しい出来事を体験する事も多かったでしょうし、故に、一筋縄ではいかない互いに矛盾する性格を併せ持つ可能性も低くはないだろうと。

時折、作者が登場人物の性格を掴みきれていない場面などで、ちょっと別の面からの要素も加味したら簡単に理解できそうなのにな、と思う時があります。


ただ、誤解されたくないのは、だから司馬作品はダメだ、と言いたいわけではないという事で。

むしろ、歴史上の人物をそれぞれの一面から捉えて、それだけを追求する事で難しい要素を省いて、読みやすく親しみやすい氏の作品の特徴を生んだとも言えるわけで。氏を大衆的・国民的作家に至らせた所以もそこにあるのではないかと。

それに、一面に絞る反面、その一面については深く作者が追求したからこそ、読み出したら引き込まれてしまう魅力があるのだと思うのであります。


そういえば、先日の不満点その1とも関係する事ですが、特定の場面での作者の状況分析は信頼性が低いですね。これは多面的な分析をしていない事、感情的・発作的な結論ありきの分析が多い事が原因だと思うのですが、要は向いていないのでしょう。

人間が一面からしか語られていない事に加え、こうした傾向を考えると、司馬作品が新入社員への推薦図書に挙がっているのを見るたびに違和感を覚えます。まともに受け取ったら思い込みの激しい困ったヒトビトを生み出すだけなので、個人的には社員教育などに使うよりも、素直に娯楽として楽しんで頂きたいと思うのでありますが・・・。

そうした瑕疵はありつつも、人物の分析と言う点では、上で書いたように一面に絞った事が功を奏して興味深いものに仕上がっているので、(現実に活かせるかはともかく)小説全体としては楽しめる作品になっているのでしょう。


タイトルの割には擁護も多く、褒めているのか貶しているのか良く分からない記事になりましたが、好悪が相半ばするのが司馬作品に対する自分の正直な認識でありますので、今日はこんなところで。

以上、読んで頂いてありがとうございました。


スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

司馬作品への個人的不満点その2

を書き上げて、アップしようとしたら再度パスワードを要求され、要するにすっかり消えてしまったので、やる気が戻ればまた後ほど。。。

司馬作品への個人的不満点その1

どうも最近、寒くて炬燵から動きたくないからか(笑)、文章をまとめようという意欲が減退しておりますので、簡単に。

以前、付け加えると言いながら早一月という、司馬遼太郎作品の感想について。


最初に、基本的に司馬氏の作品、特に小説は評価しておりますので、10代の頃に読むのであれば何の問題もなくお奨めできると思っています。

新撰組の土方を始め、こうした以前はスポットライトが当たらずにいた人物を取り上げてその魅力を紹介した事は、彼の仕事の中でも最も評価されてしかるべき点だと思います。


その一方で、年を経ていくと物足りなさが増えるのも確かで、その不満は大きく分けると2つになります。


一つは、作者が小説に登場する頻度が高い事。これは自分の場合、中学の頃に氏の小説を初めて読んだ時から気になっていた事で、小説のリズムも悪くなるし、作者が登場するたびに当時の自分が「そんなごちゃごちゃした主張はどうでも良いから」と思った事を覚えています。

で、今でもそれと同じ事を思うのですが、それと同時に、作者の意見への物足りなさが最近では出てきました。

つまり、作者の意見がどうも近視眼的に感じられるのですが、先だって小説の中で「~ではないか」と端的にまとめて解決したはずの問題を何故か再び蒸し返す事が多く、せっかく良い表現をしておられるのに、ご自分の書いた事を理解しておられないのかと残念な気持ちになります。

また、特定の事柄に対する怨念にも似た嫌悪。これは主に軍人と徳川家に対するものが殆どだと思いますが、かなり意地の悪い読み方をすると、「覇王の家」などは家康を英雄ではないと結論付けたくて結局果たせなかった小説と捉える事もできるのかな、と。

歴史上の人物への好悪の感情は小説家といえども勿論あって当然ですが、司馬氏の場合はその嫌悪の仕方が何というか執念深く陰気で、その辺りがとても残念なのであります。


そして二つ目ですが、長くなったので後日に改めて。



とりあえず今日はこれにて。
読んで頂いて、ありがとうございました。


テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

音楽的雑談

最近、ミスチルがNHKに出る事が多い気がするのですが、半年前の「春うた」に続いて、先日「恋うた」に出演しておられました。

思いがけずトークなどがあって、それは少し面白かったのですが。


あーなんて言うのかな、
この胸のモヤモヤは...
あまーい、にがーい
そしてグッとこみ上げる想い

・・・と呟くまでもなく、「不満」即ちそれが答えた!って感じですが。。


まぁ、気にし過ぎているだけなのでしょうが、最近の楽曲傾向への不満もあって、「最近のミスチルって、確かに安心してNHKでお送りできるって感じだな~」と。


で、安心して放送できると言えば、「夏うた」に出演していたスピッツもそうだと思うのですが、こちらは全然気にならないんですよね。何なんだ?これは不思議、って感じですが。

それで先日、一応書いてみてやっぱり上手く書けなかった比較論を読み返してみて。スピッツもR.E.M.も、一言で言うと「自分の中で求めるものが近い」って事なんですよね、音楽的な事よりも。


それでは、ミスチルに求めるものは?というと、これは個人的には多様性という事になるわけで。

だから、今のような害の無い曲は確かに好みではないのですが、ただ、こうした曲が書けなくなったミスチルってのも嫌なので。こういう曲も書けて、しかも「フェイク」の様な曲も書けて、というミスチルで居て欲しいのであります。


という事で、深みの無いAOL一色という傾向を早く脱して、自分が好きな系統の曲を適度に交えたミスチルに早く戻って欲しいと、言いたい事はそれだけなのでありました。



以上、読んで頂いてありがとうございました。
今日はこれにて。



テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

永徳

先週で終わってしまいましたが、京都国立博物館にて行われていた「特別展覧会 狩野永徳」について、一応書いておきます。


当日は当然のように長蛇の列で、iPodを活用しながら並んで待っていました。で、入る時に特に注意されなかったので、イヤホンをつけたまま鑑賞。余計な話し声が聞こえないので、集中して観る事が出来ました。

いつも悩ましいのは、一人でじっくり鑑賞するか、それとも連れ立ってくだらない事を言いながら鑑賞するか、という選択ですが。一人だとどうしても腰が重いのですが、行ってしまえばどちらでも楽しめるもので。なんて言うと、いつもせっかく同行いただいている方に怒られそうですが。


入場を規制してもなお館内は大混雑で、一番人気だった「洛中洛外図屏風」は勿論ですが、他のどの作品についても、少し離れてじっくり観るなんて到底不可能で。列に並んで間近から鑑賞するか、人の身長より下にある部分を諦めて遠くから鑑賞するかの二択状態でした。


作品については、順次じっくり観ていくと描き手の違いが何となく分かるもので。で、素人はそんな感じで良いのでしょうが、誰の作品なのかという疑問の解明が期待される専門家は辛いだろうな、なんて思いました。

特に、永徳を始め有名な人物が、ある作品にどの程度関わっていればその人作として良いのか、などと考え出すと頭が痛くなりそうです。


ところで、結構好きだった「檜図屏風」。解説に「陰鬱」とか書かれていて、ちょいと言い過ぎなのでは?とか思ったのですが、じっくり観ていると、ちょっと怖くなって来たりして。

観終えた後で、かなり迷ったのですが、結局この作品のポストカードは購入せず。花鳥図襖のクリアファイルをお土産にしたのでした。


人の少ない場所を狙って右往左往、館内を跳梁跋扈した約二時間。出て来た時には心身ともにへろへろだったので、息抜きを兼ねて常設展へ。人の数が段違いでとても安心できます。

今回はだらだらと階段を上って「書」のコーナーへ。漢字をぼ~っと見ながらリフレッシュして、帰って来たのでありました。


ところで、帰り道・・・。と、いうわけで、健在そうで何よりです。ネタにしているだけで、行くつもりはないのですが。



そんな感じで、分かる人にしか分からない事で申し訳ないのですが(笑)、変な事を付け加えたところで、今日はこれにて。
読んで頂いて、ありがとうございました。


テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

スピッツとR.E.M.

勝手に比較シリーズ第一弾。下手をすると、どちらのファンからもブーイングを浴びそうな企画でありますので(反論は歓迎しますが)、いつまで続くか定かではありませんが。

今回取り上げるのは、スピッツとR.E.M.であります。


スピッツの新作「さざなみCD」を入手してから、しばらくはそれを聴いていたのですが、そのうちに過去の作品を取り出して聴き出して。色々と紆余曲折を経て、最近また戻って来て「さざなみCD」を良く聴いております。

何というか、曲ではなくアルバムを聴く事を思い出させてくれたというか。そんな感じで個人的に嬉しかったのですが。


スピッツの音楽の特徴というか凄さを端的に言うと、単純っぽいのに豊か、という事に尽きるのではないかと思われます。進行は単純なのに、豊かなメロディ。一つ一つの言葉はありふれたものなのに、全体として、或いは部分においても豊かな表現性。そして、心地よい響きの根底にあるのは、まぎれもなくロック!


で、一方のR.E.M.。残念ながら新作はまだですが、ライブ・アルバムが出ています。

3人構成になってからの彼らは、特に個人的にはアルバム「Up」を聴いた時の落胆は良く覚えているのですが、「Reveal」で持ち直して今に至る、という捉え方をしています。

関係ないですが、Radioheadの新作はこの「Reveal」に立ち位置が近いのかな、とふと思いつつ。でもまぁ、やはりU2と絡めて捉える方が良いのかも。ちょいと考え中ですがそれはさておき。


話を戻して、彼らの音楽の特徴はまさしくロックなのですが、基本的にはオルタナでありながらも広く受け入れられるだけのポップな幅もあって。心に直接訴えかけるようなメロディもメッセージ性の強い歌詞も、それぞれが部分として優れているのみならず、それらが絡み合った結果である一つの曲としても素晴らしいもので。


そんな二組のミュージシャンは、自分の中では本当に近い存在なのです。ただ、既に書いたような音楽的な要素は勿論ですが、それだけではなく。何と言うか、活動を続けてくれている事が本当にありがたいと思えるというか。そういう点で共通するのであります。

特別に好きなミュージシャンは彼らだけでなく他にもいますし、それぞれ好きな部分が微妙に違うのですが、この二組を好きな一番の要素はそうした安心感にも似た感情というか、その点で自分の中では共通しているのだと、今回改めて思ったのでありました。


ちょいと言葉にしにくいので分かりにくいかもしれませんが、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

喫茶養生記

ほぼ一月ごとに何故か嗜好が変化する今日この頃。今月の自分が愛して止まないものが判明致しましたのでお知らせします。


それは・・・玄米茶!

正確には、こちらで扱っている「玄米入り蓬莱茶」です。

ここはかつて大正期に、芳ばしい香りを出す為に炒った煎茶に玄米を混ぜて売り出す事を考案して、それが現在では広く知られる玄米茶になったとの事です。


当初は特に深い考えもなく、寺町を歩いていた時に、お店自体は以前から知っていたのですが、久しぶりに玄米茶を飲むのも良いかもと思い付いて購入してお持ち帰りして、一杯目は恥ずかしながら淹れ方を失敗してしまったのでありますが、二杯目からは癖になる美味さで即座にお代わりをしてがぶがぶ呑み始めて早半月、といった経緯なのであります。


しかも、最近の急な冷え込みのお陰でお茶のありがたさは否応にもましまし、さすがに炒れた玄米茶をボトルで持ち歩くところまでは至っておりませんが、家の中では風呂便所以外どこに行くのにも湯飲みを持ち歩く始末でありまして、戸外に持ち出すのも時間の問題かもしれないのが自分でも少々怖い今日この頃であります。


ちなみに、先月のお気に入りだった出汁巻きですが、今月もたまに食しております。

ただ、購入してみたふっくら卵焼きだし(リンクの下のほう)はイマイチでありました。

これは、卵2個に大さじ一杯の割で加えるのですが、自分は出汁をたっぷり加えるのが好みでありまして、卵2個に出汁を大さじ3杯は加えたい性分でありますので、要するに嗜好性の違いであります。ちょいと残念。


以上、食べ物について浅ましくもお伝えしたところで、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

カラフル

最近、シリーズものを除けば外れの多い読書生活。

基準を厳しくしているという事もあるのですが、年を経て読んだ本の量が増えていくと、どうしてもかつてほど大絶賛できなくなるわけで。

年齢によって読書の満足感が変わって来る方が普通で、どんな年齢層の人にもお奨めの本ほど難しいものはないとは思いますが。それでも、そんな本に巡りあう事を期待して、日々ページを開くのであります。

前置きだけで長くなりそうなのでこのぐらいにして。


さて、本屋さんを徘徊中に目に入ったので購入してみた森絵都「カラフル」(文春文庫)を読みました。

「10代の頃に読んでいたら夢中になっただろう」という評価は、ジュブナイル小説にとっては、ある意味で最高の評価になるのかもしれませんが。率直な感想はそんな感じでした。

読み易くて難しいところがなく、ストーリーも期待通りの展開で、とはいえ内容が薄っぺらというわけでもなく。何というか、安心してPTAに推薦できる(これもいい意味で)小説ではないかと。


すらすらと読めてしまう事を優先すると、どうしても細かい表現が疎かになりがちですが、そうしたところにもきちんと気を使っていて、作者の丁寧な仕事振りがうかがえます。話には聞いていましたが、児童文学の賞を総なめにしたというのも無理のない事だと。


10代の方にお奨めできるのは勿論ですが、たまには肩肘を張らずに読める本を手に取って、昔を懐かしむのも良いのではないかと思ったのでありました。濃密で重い本ばかりでも充実感があって良いのですが、気分転換も大事では?という事で。


そんな感じで、個人的には5点満点で☆3つと、充分に合格点でありました。衝動買いの本が当たりだと気分が良いですね。


以上、今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

改めて、浦和レッズ優勝

という事で、選手・サポーターの皆様は勿論、関係者の方々も含め、本当におめでとうございます。日本勢初の快挙という事で、とても嬉しい結果でありました。


ホームの大声援に後押しされる中で、この日も、守備の時に3トップ気味になる前線の選手たちが、後方の守備陣と連携した形で守る事ができず、ディフェンス・ラインの位置も下がって苦しい展開になりました。

しかし、相手ホームの時よりは前への意識があり、更に苦しい時間帯をしのいで追加点を得てからは気持ちが楽になったのか運動量も少し戻って。終盤は押し込まれて最後まで不安は消えなかったものの、終わってみれば結果は出ているという、今シーズンの浦和を象徴するような(いい意味での)嫌らしさが出た試合だったのではないでしょうか。


また、急遽予定を変更してこの試合の生中継を決めたテレビ朝日も褒めたいところですね。もっとも、できるなら第一戦も地上波で・・・と思うのは贅沢なのか?という疑問もありますし、表彰式を放送しなかったのはどうかと思うのでありますが。

視聴者のサッカーへの関心、アジアへの関心を考えると、視聴率的には厳しいのかもしれません。それでも、放送する番組を決定する理由は視聴率だけではないはずで。サッカーに限らず、試合の重要性を考慮して、放送局としての責任を重視した番組選定を、これからも期待したいものであります。


ところで、これで浦和は来月に行われるクラブ・ワールドカップに出場する事になったわけですが。こちらの方は読売が放送権を持っているからか、番組内でその事にできるだけ触れない様にしていた気がしました。

邪推だとは思いますが、できるならば読売とこの大会の放送権を持つ朝日とが互いに宣伝をし合って、二局で盛り上げる形になってくれれば良いのにな、と思います。まぁ、オトナの世界はなかなかヤヤコシイので、それができれば苦労はしないよ、って事なのでしょうが。


話ついでに、オトナの世界といえば日本サッカー協会。

決勝トーナメントに進出した川崎フロンターレの疲労を少なくしようとチャーター機を用意した時には見直したものですが。今回決勝に進んだセパハンに敗れた途端に、「金の無駄遣いをしてしまった」的な発言をしてみたり。

更にイランから帰国した直後のJリーグで先発選手を入れ替えたら、「ベスト・メンバーじゃないのは問題」と文句を言い出したり。連戦+長時間の移動で疲れている選手の方が、出場した選手よりもベストと外部から断言する事の方が問題という気がしますが。まぁこれは天然っぽくて笑えたので良いとして(笑)。


結果的に勝ったから良かったのですが、厳しい日程が続く中で、万全の体制で臨んで貰う為にJリーグの予定を変更するとか、そうした事はできないのかな、と思ったりします。実際には天皇杯にJリーグにクラブ・ワールドカップもあって、日程の変更がかなり難しいのは確かですが。


ヨーロッパでも、最近の「国内のリーグ戦<欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)」という流れに待ったを掛けようと、わざとCLの試合の前後に国内の強豪同士の対戦を組み入れたりしているそうですね。

ただ、これが決勝に近付いて来ると、試合を延期したり、或いは一日でもリーグ戦を前倒しして、少しでも選手の疲労を少なくしようと配慮したりするみたいで。そうした柔軟性を伴う強行的な措置を、日本でもできないものかな?と思うのであります。

ただ逆に言うと、そうした配慮も受けられない厳しい状況の中で優勝した浦和の凄さが余計に光るわけですが。


ところで、もしも川崎がセパハンに勝ってそのまま決勝まで進出していたら・・・。今月7日のACL決勝第一戦、11日のJリーグ、14日のACL第二戦と、浦和×川崎の仁義なき三連戦が実現したのでしょうか?

上で日程の事を書いておいて言うのも何ですが、それはちょっと見てみたかった気もしますね(笑)。選手や監督からすれば「もういいよ」ってなりそうで可哀想ですが。


以上、何だか嬉しい事を話題にしているのに文句が多くなった気がしますが、嬉しい時ほど気になるという事で、お許し下さいませ(苦笑)。

テストで、60点の時には気にならなかった-2点が、93点の時にはとても気になるのと同じだという事で。って意味不明ですが。。


そんな感じで、今日はこれにて。
読んで頂いて、ありがとうございました。


テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

浦和レッズ優勝

について記事を書き終えてアップするところで、Enterの代わりにBackSpaceを押してしまい記事が消えて大ショックなので、とりあえず後ほど・・・(涙)。


テーマ : 浦和レッズ - ジャンル : スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。