2段階ジェネレイション・ギャップ

タイトルが言いたかっただけの駄文です。


■ゲームの話

最近までアイドルマスターというゲームに熱中していた若いA君のお話。
A「アイドルマスター、分かります?」
B「なんか、プロデュースするんやろ?アイドルが大勢いて」
A「ですです」
B「めちゃめちゃ大勢いるらしいな〜」
A「そうなんですよ!プリキュアを遥かに上回ってますからね」
B「え、プリキュアってそんなにおるん?」
A「あ、ええ、そうなんですよ」
B「ほ〜」
A「でもですね、アイマスはなんと!」
B「なんと?」
A「今やポケモンより多いんですよ!」
B「え、ま、マジですか?」
A「びっくりでしょ?!」
B「お〜、すげ〜!」
ノリで答えてみたものの、ポケモンがどれほど沢山いるのか、何も知らない聞き手なのであった。。

若い人が気を使って昔の話に喩えてくれたけど、実はその喩えにすら付いていけていないという哀しい状況。これを2段階ジェネレイション・ギャップと呼ぶことにしたい。なお参考までに、聞き手はだいたいポケモン以降≒プレステ以降のゲームに付いていけなかった模様。

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こんな時こそ阿呆な事を書いてもいいぢゃないか人間だもの。

 十数日前に突然その姿をあらわした巨大ナマズが、今度はいつどこに登場しやがるのかと、あろう事か人間様がナマズの挙動に支配される形となった極東の島国へは、その支配からの卒業を支援するメッセージが各国から寄せられているが、このほど新たな衝撃の事実が発覚した。


 世界的に権威のある科学誌「ネエチャン」電子版に昨日付けで発表された論文によると、かの国は実は、長く畜生に支配されてきたのだという。その起源は今を去ること約400年前、タヌキのタヌキによるタヌキのための国家安康を掲げて全国を支配下に置いた、一匹の老狸にまで遡る。

 本邦では古来よりタヌキが人に化けると信じられていたが、新田恵利の子孫を自称したイェーヤシュ・トックガゥアー(1542-1616)、彼はもともと律義者として名を馳せた男だったのだが、彼は何と、タヌキに化ける事に人類として初めて成功したのである。彼の最晩年における見事なまでのタヌキっぷりは、つとに有名であった。


 驚くべき事に、その影響は今にまで及んでいるのである。現代日本において、タヌキ型ロボットが登場する日を首を長くして待ち続けた末に首がのび太という報告は、枚挙に暇がない。この国で用いられる初歩的な暗号文には、「ヒント:タヌキ」という一文が添えられるのが常である。

 なお、タヌキと人類との争いは、映像技術の発達によって広くこの国民の知るところとなっている。未だご存知でない方には、是非ともドキュメンタリー映画「平成狸合戦ぽんぽこ」をご覧になって頂きたい。これは全て真実の映像であり、それを観れば「タヌキだってがんばってるんだよォ」という事が理解して頂けると思う。


 400年に渡って培われてきたタヌキの知恵は、今やタヌキ化学(ばけがく)の体系化に成功しており、例えば水素原子がタヌキ状態に化けるために必要なタヌキ化エネルギーは、電子の質量m、電気素量e、誘電率ε、プランク定数hに対して、m(e^4)/8(ε^2)(h^2)で計算できるという。この事実を目の当たりにした各国の科学者たちは、ショックのあまり、「原始的な模型じゃ、ボーアカン…。」などと意味不明な言葉を口走っているとか。


 これほどまでに後世に影響を与えたイェーヤシュ・トックガゥアーによる政権樹立を、歴史家は彼のイニシャルから、「IT革命」と呼んでいる。それによって今に至るまでに蓄積された情報や技術は、タヌキを甘く見て暢気に皮算用をしているナマズとその一味を、遠からず打ち負かす事になるだろうとの見通しで、識者の意見は一致している。



参考文献;
山岡荘八「徳川家康(1)~(26)」(講談社、山岡荘八歴史文庫)
北島正元「徳川家康」(中公新書)
坂口安吾「道鏡・家康」(富士見書房、時代小説文庫)
山本七平「徳川家康(上)(下)」(ちくま文庫)
王大人「誰も知らないIT革命」(民明書房)


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前回の補足:敢えて麻雀に喩えると?

ちょっと間を置いて前回の記事を読み直して。一応の補足というか、相手側の心情をゆるく麻雀に喩えるとこんな感じかな?ってのをふと思い付いたので、ついでに書き残しておきます。「こんな大事な話をネタにするな!」と言われると返す言葉もありませんが、デフォルメする事で伝わり易くなる事もあるのではないかという事で。大目に見て頂けると幸いであります。

では、「今回の対応を麻雀に喩えてみると?」の始まり~。


1.思いがけず七対子テンパイしたので、ドラも無いし中待ちだけど(*1600点)、いつも通りすんなり出るだろうと脅しをかけてみたら、

2.今日に限って強気で向かって来る上に、関係ない脇の人が白と発を露骨に鳴かせたあげく「包アリだよね?(*責任払いの事。この場合、中を捨てて鳴かれた末にあがられると、16000点or32000点の支払いになる。)」とか言い出すし。

3.仕方なく、あがりを諦めて無難に流局に持ち込もうとしたら、ギャラリーがテンパイを維持しろとか阿呆な盛り上がりをして、収拾がつかないから全自動ツモ切りマシーンになっちゃって、

4.相手が中を3枚持っている気配が濃厚な状況で、100%あがれないけどリーチでもしてブラフに賭けるしか手がない感じで、

5.あがられた時の捨て台詞を考えていたら、何故か相手がいきなり2枚ツモって多牌チョンボで終了。「手が勝手に動いて...」とか言ってるんだけど、これってラッキー・・・なの?



一応、対応表↓。

1.なんか船長が予定以上に暴走したっぽいけど、どうせ即時釈放されるでしょ?いちお~圧力をかけとくか。

2.なんかいつもと違って船長を拘留したままだし、安保の適応がなんじゃと余計な事を言うヤンキーの兄ちゃんがまた出て来たし。

3.なんか万博やってるのに、柳条湖事件が起きた9/18と結びついて変な盛り上がりになったら嫌だけど・・・国内のガス抜きの為にも強気で行くしかないな~。旅行キャンセルとか、日本のGDPにどれだけ影響するのやら?(*仮に一人5万円×1万人でも5億/500兆)

4.なんか期間ギリギリまで延長されそうな気配だし、レアアースとか言うしかないな~。肉を切らせて、さて薄皮が何枚断てることやら?

5.なんか急にあっけなく釈放された上に、地検の判断って何?それで現場が暴走とかしないの??それで責任を転嫁できてるの???・・・あ、手渡されるままに、用意してた原稿そのまま読んじゃった。。。


以上、今日はこれにて。


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もしも現代政治の舞台がドラクエ世界だったら?

以下は、以前にネタ記事→「ネタ政治学」を書いたときに一緒に書いたものなのですが、内容が少々攻撃的かつマニアックかなぁと思ってお蔵入りさせていたものです。しかし、昨今の政治状況を見ていて、あるいは先日の日曜日に「題名のない音楽会」でゲーム音楽の特集を観て、何となくこの文章が日の目を見るにはいい機会かなと思ったので、アップしてみます。一応、洒落の分からない方はご遠慮下さいという事で。

とはいえ、ちょっと苦しい部分も多いので、ネタ元などについて「こういう事なんだよ」的なフォローをいただけると大変喜びます。他力本願で申し訳ないですが(苦笑)、書き手があまりネタばらしをするのも何ですし、気が向いた範囲でよろしければお願いしますという事で。


では、「もしも現代政治の舞台がドラクエ世界だったら?」の、はじまりはじまり~。



■DQ1

竜王という強大な外敵から侵略を受けながらも、予算不足にあえぐこの国では、勇者さえもが仕分けの対象になっていた。。。

ホーレン「一番じゃないとダメなんですか!?120ゴールドものお金を費やす意味は!!?」
なお、節約できる120ゴールドに対して国家予算の額がいかほどなのかは秘密である。

ごくせん「我が国でもついに政治の文化大革命が始まった!!」
え~のだ「真の革命戦士となるために反省を促したい。これが総括だ。」
政府筋からは、仕分けを天然かつ不気味に絶賛する声が相次いだ。。


そんな仕分けの嵐の中で、果敢に竜王に挑む一人の勇者がいた。しかし・・・。
竜王「勇者よ、世界の半分をお前にやろう。」
勇者「それって、お前の手下になれって事?」
竜王「そうだ。」
勇者「確か、一番じゃなくてもいいんだよね~。んじゃ、『はい』だ。」
竜王「ふっふっふ。では、二番の座を賭けて、こいつらと戦って貰おう。」

二番希望の勇者たちが大量に現れた!!コマンド?
→たたかわない

このようにして、ごく潰しどもを竜王に押し付ける事に成功しながらも、政府はさほど出費の変わらない生活を続けました。そして遂に、竜王の支配地域にGDPで追い抜かれたという通知が来たのでした。

逝け紙「一番じゃないとダメなんですか、の通り、二番になりましたね。」



■DQ2

KAN☆CAN「リストラで何億も給料を貰って、いざとなったらこの国を出て行けばいい人って楽だよね~。」
まいっちんぐ・初来日でした・ムーア「とか言ってマスガ、母親から10億も貰ってたユッキーを、どう思いマスカ~?」
彼ノ名ハゴーン「・・・こうなったら、教育的シドーよ!今ここに生贄を捧ぐわ!」



■DQ3

むすめ「ユッキーを倒したですって?でもユッキーなど、大魔王の手下の一人にすぎませんわ。」
つみびと「玉座の後ろだ!後ろを調べろ!」

立ちはだかるユッキーBros.、更にはゾンビと化したユッキーを振り払うと、そこには影の権力者の存在があった。
彼の名は・・・。
ガールズ「王座はイチロー!王座はイチロー!!」


だいじん「これまで数多の勇者が大魔王を倒さんと旅に出た。しかし、帰ってきた者は誰もおらん。そう、あのK・ンーサツでさえも・・・。」

数多の勇者たちの身に何が起きたのか!?
その真相は・・・。→To be continued to DQ1.



■DQ4

不意辞意「風邪で成長を妨げられない範囲でダイエットの必要が予算には、あって無糖の掘り出し物とか欲しいんだけど。。」
それに応えて、埋蔵金とエスタ○クいう、圧倒的なパワーを誇るものを掘り出した人物が現れた。
しかし・・・。

導かれしもやし達「かもしたれ~!」
本能の赴くままに掘り出し物に群がり喰らい尽くす連中の侵入を許してしまった結果、発掘されたかに見えたものは、跡形もなく消え去った。。。

奥の手を失った結果、ダイエットよりもカロリー超過の予算に至った事もあり、体の不調を覚えた責任者は不意に辞意を表明した。

しかしながら我々は、決して忘れてはならない。密やかに豚や鳥を利用して『進化の秘宝』を行い、人類を滅ぼさんと謀る影の存在を。彼らの恨みに耳を傾ける必要が、我々にはあるのではないだろうか?
彼ら「インフルエンザの原因は、インフルエンザ菌じゃなくて我々ウイルスなんだってば!」



■DQ5

とある地方の村にて。
そんちょう「この村自慢の芝(通称:イーシバ)が、魔物に荒らされて困っています。協力しないとお金も出さないし嫌がらせも続けると脅すのです。どうか魔物を退治して貰えないでしょうか?」

パーティーは魔物の本拠地に向かい、魔物と対決姿勢に入る。しかし・・・?
「これに手を出す者は許さん!」と、マニなんちゃらを背後に守りながらも、どこか様子がおかしい。
もしや、あれは・・・??

どうぐ→使う→「いちいちライン」

なんと!魔物はかつて一緒に戦ったあの男だった!
コウメイは彼の味方になった!

・・・感動の再会である。



■おしまい

これらは全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件その他には全く関係ありませんので、それをご理解いただいた上でご笑納下さいませ。


以上、今日はこれにて。

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定番すぎるネタ

甲「暑い~。」
乙「暑いよな~。」
甲「暑すぎる~。」
乙「あ~暑い~。」

(数分経過)

甲「なんかもう会話ちゃうし。」
乙「暑いしか言うてへんしな~。」
甲「んじゃ、『暑い』一回で罰金100円とかやる?」
乙「え~・・・やってもえ~けど。」
甲「けど?」
乙「どうせ無理矢理『暑い』言わそうとするんちゃうん?」
甲「ハイ、×1な。」
乙「あっ・・・いまのはナシやろ~?」
甲「 ̄ ̄・・・ ̄お支払いは200円になります。」
乙「えっ?・・・って、小文字やん!」
甲「ルール厳しいねん。」
乙「なんかな~・・・友達なくすで?」
甲「そっち先言うたら、まだ説得力あってんけどな~。」
乙「あ~~~なんかなぁ~・・・ツイてへんなぁ・・・。」
甲「・・・ホンマにアタマ融けてんなぁ。」

実は一番アタマが融けてるのは、これを書いてる自分だったりして?(笑)
以上、今日はこれにて。


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ネタ政治学

何となく、今回は最近書いていないような事を書いてみようという事で。
え、皆さま本日は、ネタ政治学の世界へようこそお越し下さいました。以下は、洒落の分からない方はご遠慮頂けますと幸いです。



■総論

政治とは、それぞれの国の歴史・伝統・文化・風習その他の多くの要素に影響を受けるもので、すなわち、ある国の政治システムを別の国において無理矢理に働かせるよりも、その国の事情に即したやり方のほうが良いのではないかと考えられます。

ゆえに我が国におきましても、例えば支持率の低下など厳しい事を言われる機会が増えてきた現政権ですが、それは我が国の伝統に則った基準で再評価すべきではないかと思うのであります。(与党拍手)



■各論

我が国の政治といえば、やはり思い出すのは平安時代。華やかな宮廷政治が行われた時代の事を振り返ってみましょう。

当時は非常に安定した社会で、戦などという恐ろしいものは身の回りには気配すらない時代でありました。もちろん貴族間での出世競争はありましたが、腕に物を言わせるような無粋な事が起こりようはずもなく。真に平和な毎日でありました。

たとえ奥州で戦乱が発生しようとも、都の貴族が「単なる私闘」と言えば単なる私闘として処理され。たとえ客観的な証拠が何一つなくとも、都の権力者が「陰謀があった」と言えば、それは陰謀として処理されるのでありました。

ここで、現政権を思い起こしてみましょう。たとえ欧州で混乱が発生しようとも、財務大臣が「日本ではなくギリシャの問題で良かった」とさえ言えば、以後は話し合いに加わる必要もなく。たとえ具体的な証拠が揃っているように思えたとしても、首相が「知らなかった」と言えば、それは無罪として処理されるのであります。まことに、近年まれに見る、我が国の古きよき伝統に忠実な政権であると言えましょう。

なお、この伝統が「目の前にリンゴが存在するがゆえにリンゴがあるという主観が生じるのではなく、リンゴがあるという主観ゆえにリンゴの存在を確信する」というフッサールの独我論を1000年近く先取りしている事は明確であるにもかかわらず、決して学会には発表しない我が国の研究者たちの奥ゆかしさには、僕らは思わず涙ぐむ次第であります。



■結論

ことほどさように現政権は伝統に忠実なのでありまして、どうしてそれを西洋渡来の非伝統的な基準で評価する事が出来ましょうか?鳩山内閣の評価基準は、やはり伝統に則したものでなければならないのではないでしょうか?(与党拍手)

古来より、天の意志は大自然が具体的な形として政権にその是非を伝えると考えられてきました。善政が行われている政権では、自然の恵みが豊富に得られ平和を満喫できると言われています。

さて、では現政権はどうでしょうか?今年に入って鶴岡八幡宮では樹齢が800年とも1000年とも言われる大銀杏が根本から倒れ、宮崎では家畜の疫病が猛威を振るっています。これは、現政権が天から認められていないという証拠...あれ?フォローになってないな。ごにょごにょごにょ。

え、まぁ、とりあえずの落ちが付きましたところで、本日の講義はここまでとさせて頂きます。・・・抗議は止めて下さい。・・・いくらご公儀だとて、これまでの好誼は一体・・・(fade out)。



以上、今日はこれにて。



p.s.なお、更なる向学心に燃える方は、こちらもご参照下さいませ。
・ネタ化学:「つん読を分析すると(なんちゃって論文風)


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一発ネタ

2010年のサッカーW杯・南アフリカ大会の組み合わせ抽選には、やはり、大いなる意思の関与があった。
それが如実に現れていたのが、我らがオカダ・ジャパンの対戦相手である。。。

オランダ
カメルーン
ダニッシュ・ダイナマイト
ジャパン


・・・そんな感じで、今日はこれにて(笑)。
読んで頂いてありがとうございました。


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よくある小話

あるところに、メタボ認定をされた日本人男性がいました。
彼は身長170cm、体重は85kgです。

お医者さんに注意され、このままではいけないと思った彼は、大好きなケーキを断つ決心をします。とはいえ、口が寂しくて仕方ありません。

ある日、洋菓子に比べて和菓子はカロリーが低いという噂を耳にした彼は、○らやの羊羹を試しに買ってみました。もぐもぐ。

すっかりとら○の羊羹が好きになった彼は、毎回ご自宅用とは思えない量の羊羹を買いだめして、そして一年が過ぎました。

一年後、彼の体重は90kgになっていました。。。



またあるところに、同じメタボという言葉で表現して良いのかとみんなが首を捻るようなアメリカ人男性がいました。
彼は身長185cm、体重は190kgです。

そんな体で一年間の日本出張を仰せつかった彼は、この機会に体重を何とかしようと考えました。

「日本食、ヘルシーと聞いてるネ。テンプラ、トンカツ、大好きヨ!」

彼はとんかつ屋でキャベツではなくカツを何度もおかわりして、ごはんに至ってはお櫃から直接ばくばく食べました。

そして一年後・・・彼の体重は、135kgになっていました。


What's this?????


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その後のHAM

・これまでのあらすじ

「名前にHAMが含まれていれば皆ともだち」というシンプルな参加資格を掲げて勢力を増やすHAM連合。当初は「ハム太郎」が全ての元凶ではないかと考えられていたが、なんと背後には「バッキンガム(BuckingHAM)」が控えている可能性が指摘された。以下は、その後の調査を踏まえた最新のレポートである。



・日本国内で広がるHAM連合

横浜(YokoHAMa)開港150周年で湧く我が国では、とりわけ連合への加入者が拡大している。今年の夏に行なわれたHAMの集い(写真参照)では、公式発表で昨年比6.5%増とのこと。

HAM1
HAM2
*大盛況だった今年のハムフェア


このような大規模な催しでは、通常は長い行列が問題になって参加者を苛立たせるケースが多い。しかし今回、HAM連合は「ケーリー・ハミルトン(Cayley-HAMilton)の定理」を使って行列の問題に完璧な解答を示したとの事で、今回の催しは大成功に終わった。



・水面下で進む勧誘

一方、水面下では非合法スレスレの勧誘が行なわれているという話もある。匿名を条件にその経緯を詳しく語ってくれたガ○ダム(Gu○dam)さん(30)はこう憤る。

「毎日しつこく連絡があって、Gu○dHAMに改名しないかと。そうしたら世界的に人気が出るって言うけど、胡散臭い気がしたので断ったんですよ。そしたら・・・」


*取材に応えてくれた○ンダムさんの勇姿


なんとガンダ○さん(30)は、8/31を最後に住所不定の境遇に追い込まれてしまったのだとか。更に片腕と頭をもがれ、ついに先週末には腰から下のみというあられもない姿に・・・。

巷では静岡のバンダイ工場に行くという話が出回っている。しかし、実際には「宇宙の彼方イスカンダル行き」を仄めかして脅されているというガン○ムさん(30)は、取材の最後に、寂しそうにこう呟いた。

「話がちがうですら~・・・。」



(取材・記事:BKO)



*追伸(2009年9月14日23:50')
昨夜、記事を書いてアップしたはずが、何故か下書き状態のまま保存されていただけで、正式にはアップされていませんでした。
一応、保存の日時で再度アップしてみます。


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ら組のひと

何となく、どうでも良いような事を書きたくなったので、ちょっと思い付いたネタを書いてみましょう。という事で、裸族の男について。


裸族の男にとって、
一人暮らしとは、長年の夢を実現できる事であり、
結婚とは、パンツ着用を余儀なくされる事であり、
子供の誕生とは、上下着用を義務付けられる事であり、
子供の成長とは、ラフな姿で闊歩するのが年々難しくなる事であり、
中年とは、徐々にタイツや腹巻きが必要になる事であり、
老後とは、オムツ着用を強制される事である。


・・・ちょいとシュールかも。。。


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