親にプレゼントしたiPad2の話

年が明けて未だ何も書いていないので、役に立つか否か判りませんが、表題通りの事を書いてみます。

ちなみに今年はテレビの外付けハードディスクが挙動不審で年末年始の録画予約が全滅という哀しい幕開けだったのですが、年内のどこかでそれが帳消しになるような幸運に恵まれるであろうと期待しております(笑)。


さて、まずはうちの親について説明すべきだと思うのですが、今どき珍しいくらいに機械が苦手だったりして。テレビの映像が悪い時は叩いて、洗濯機の調子が思わしくない時は揺すって、オーディオ機器の具合が微妙な時には語りかけて直そうとする体たらくで。更に、揺すっていた一方が語りかけていた他方を見て笑うという、文字通りに五十歩百歩な仲の良さを発揮していたのがうちの親であります。

そんな親にiPad2をプレゼントしたのは、今を去ること四ヶ月前のことでした。ちなみに、手渡しながら敬老の日に言及しても我が事とは思わなかったお茶目な親ですが、そんな感じで元気でいてくれるのは贅沢な事だなと思ったり。



■総評

正直に言うと、プレゼントしても使いこなせず自分の手元に戻って来るのではないかと期待…ではなくて危惧していたのですが、意外に楽しく使ってくれて何よりでした。そして、上記のようなメカ音痴にもかかわらず使えているのは、アプリの存在が大きいと思います。

うちの親の場合に致命的なのは、操作を一定の回数以上に重ねると混乱してしまう事でした。その点、目的とアプリを一対一対応にしておくと、これをしたい時にはこのアプリを、別の事の時は違うアプリをクリックするだけで事足りるわけでして。そんな風に動作が一度で済むので、頭の中で整理しやすいみたいです。

もちろん、多くのアプリにおいてその機能のごく一部を使えているに過ぎない状況ではあるのですが、それでも有効に使えているのだから良いのではないかなと思っています。以下、具体的にアプリについて(アプリの固有名詞はできる限り「」付きにするつもりですが、漏れがあってもあしからず)。



■最初から入っているアプリ

・「マップ」
地名検索などはできないものの、拡大・縮小は何とか直感的に飲み込めたみたいで、それなりに使っているみたいです。とはいえ、どこまで拡大できるのか(或いは、どこまで拡大するのが適切なのか)という点で戸惑いもあり、お出掛けなど大事な場合は以前と変わらず普通に地図本を広げているとか(苦笑)。

・「Safari」
ブックマークを呼び出して好きなページに行くとか、気になる事を検索するなどは、やりたい気持ちはあるものの敷居が高いみたいで。それでは何に使っているかというと、テレビ番組のアプリで良いものがなかったので、ヤフーの地域別テレビ番組表のみをブックマークバーに入れています。ブックマークを呼び出すのはここで、更新するのはここで…などと覚える事が多くなると混乱するので、アプリを立ち上げて、「番組表」って書いてあるここをクリックすれば番組表が見られますよ、という状態。そんなわけで我が家では、テレビ番組アプリに甘んじているのでありました。

・「ミュージック」
青春歌年鑑というシリーズのうち10年単位の総集編を1950年代から80年代まで、同じシリーズの演歌歌謡編を50年代から90年代まで、全てを一つのプレイリストにして入れてみました(アルバムや曲単位での選曲を迫られて混乱するのを避ける為)。ただ、前者については80年代から判らない曲がちらほら出て来るみたいで、やはりこの辺りで断絶があるんだろうなと思いつつ。

なお、親が音声を聞き取りやすいように&炊事をしながらでもテレビの音を聞けるように、昨年パイオニアのテレビ用スピーカーVMS-700:通称「快テレ君」を接続してみたのですが、更に家で余っていたイヤホンジャック→赤白音声ケーブルを再利用して、音楽を聴きたい時にiPadのイヤホン端子にそれを繋げるとスピーカーから音が出るようにしてあります。テレビのスイッチが入ったままだと両方の音が流れる事になるのですが、仮にスピーカーに入力切り替えスイッチが備わっていたら「テレビの音しか出ない」と親からクレームが来る可能性が極めて高いわけで(笑)。機械が苦手な人にとっては、ボタンの数が少ない方がやっぱり良いみたいですね。

ちなみに、「YouTube」アプリもたまに使っているみたいですが、検索結果が色々と出て来るのに圧倒される等の理由から、使いこなすまでには至っていない模様です。



■お薦めした中でお気に召したらしきアプリ

・「Y! Headline」
新聞が文字の巨大化に反比例して年を追うごとに内容がお粗末になっている…と嘆いておられたので、ニュースを読めるアプリを物色していたのですが。。産経新聞は無料なのはiPhoneだけでiPadだと月に1500円徴収され、日経新聞はうちで取っているので月1000円追加で良いもののアプリの評判がどうにもよろしくなく。結局、無料で手軽に使えるという事で、Yahoo!Japanのニュースを読めるこのアプリを入れておきました。スポーツ紙や週刊誌の記事など内容がいまいちなものも多いのが難点ですが、ネットならではのニュースの速報性を体験できているみたいで何よりだなと。

・「weathernews」
天気予報のアプリ。地震速報や花粉情報を始め色んな機能があるはずですが、家の周囲の天気を確認する事のみに使っているみたいです。とはいえ、NHKの天気予報を見る習慣は変わらないみたいですが(笑)。そして、以上の5つに後述の「大辞泉」アプリを加えた6種類が、画面下の固定アプリになっています。

・「日めくり」
今日が何の日で誕生日や命日の有名人が誰で過去にどんな出来事があったか等々を教えてくれる無料アプリ。有名人の名前をクリックするとWikipediaに飛んで、分からない言葉もクリックすると説明が出て来て、詳しく知れるのがお気に召したみたいです。

・「漢字力5000」
無料の漢字ドリル。たまに意地になってやっているみたいです(笑)。



■辞書アプリ

・「大辞泉」
どちらかというと個人的には「大辞林」が好きなのですが、ことさら言い立てる程の差があるわけでもなく。結局、この「大辞泉」アプリには「大辞林」にジャンプできる機能があるのに逆は不可という理由でもって「大辞泉」を第一候補にお薦めしてみました。どちらもセールの時に購入したのですが、これらの辞書が特価だと1500円程度で入手できて、更に複数のデバイスで使えるというのは改めて考えると凄い事ですね。ちなみに、広辞苑が8500円という値段設定を貫いて我が道を行くのも面白いところです(買わないけど)。そして、iOS5の内蔵辞書に「大辞泉」が含まれた事が今後どのように影響してくるのかも気になるところです。

・その他の辞書アプリ
辞書集めは趣味みたいなもので、これは参考書を入手しただけで満足して勉強に身が入らなかった学生時代から何も進歩していない哀しい悪癖だったりするのでありますが(苦笑)、親の使い方とは関係なく話のついでに参考までにという事で。

英語系ですが、第一候補は「ロングマン英和辞典」です。理由は「大辞泉」と全く同じで、他の辞書アプリに飛べる機能が充実しているから。英英、類語、他の英和という三種類の選択肢があり、今の自分の環境では順に「ロングマン英英辞典」「Roget'sⅡ類語辞典」「ウィズダム英和辞典」を参照できます。ランダムハウスやジーニアスや、それからRoget's付属のOALDなどにジャンプできるか否かは所有していないので判りません。ただ、ハブ機能は便利ではあるもののアプリが変わればUIが違ってくるわけで。苦手な人にとっては勿論、PC等での串刺し検索に慣れた人なども微妙にストレスが溜まる仕様と言えるかもしれません。

そんな後者の方にお薦めなのが「EBPocket」というアプリ。EPWING形式の辞書を保持していないと意味がないという高いハードルがありますが、複数の辞書を一度に串刺し検索できるのは大きな魅力です。「iDict」というアプリも同様の使い方ができるらしいのですが、変換ツールその他を提供しておられる作者さんに敬意を表して、自分は「EBPocket」を選びました。ただ、自分が購入した辞書データとはいえ、それをEPWING形式に変換するのはグレーな行為でありますのでご注意下さいませ。ちなみに、世界大百科事典やスーパーニッポニカなどを変換するともの凄く楽しいです、じゃなくて楽しいらしいです。また、ランダムハウス英和大辞典を変換する場合、音声データがRealAudio形式なのでその変換がとても面倒で、途中で挫けそうになりました、じゃなくて挫けそうになるらしいです。そして、懐かしのクラリスワークスに付属していた大辞林や研究社英和中辞典のEPWINGデータ(自分にとって、初めてPCやMac上で使った辞書たち)が、版が古いとはいえ今のデバイスでも使えると判った時は嬉しかったなぁ。。



■おしまい

途中から完全に趣味に走った話になりましたが、参考になれば幸いです(笑)。

今後の目標は特にないのですが、体が動いて頭の柔軟性があるうちに最新のデバイスに慣れてもらって、将来もしも何かしらの衰えが出てきた時に、その状況下での日常生活を補助できるような使い方を提示できたらなぁ…などと考えています。その時に備えて、何か良い使い方があれば教えて下さいませ、という感じで。

では、今日はこれにて。


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男の料理

何となく今日は、久しぶりに料理の話でも書いてみましょう。本日のメニューは・・・「トマトそうめん」であります!去ってしまった夏を懐かしみながら、ご賞味下さいませ。

なお、男の料理の定義ですが、
・できる限り手間を省いて
・でも、そこそこ美味しく頂ける
・見た目は度外視
といった料理を想定しております。


<作り方>
1.トマト缶orトマトジュースとめんつゆを混ぜておく。量の比率はお好みで。
2.そうめんを茹でて冷水で冷やした後、よく水を切る。量はお好みで。
3.冷蔵庫を漁って、残り物のきゅうりやハムなどを豪快な大きさに切って乗せる。量はお好みで。
4.玉子豆腐があったので乗せてみる。だしもかける。量はお好みで。
5.上から1をかけて、豪快に混ぜる。量はお好みで。


玉子豆腐がぐちゃぐちゃになるので、良識ある方たちが顔を顰め眉を顰めそうな一品であります。なので写真は自主規制しましたが(撮り忘れただけでは?というツッコミは却下)、食べてみると結構いけるのではないかと。

なお、玉子豆腐を乗せる発想は、昔とある日本料理店のまかないで「茶碗蒸しぶっかけ御飯」というのがありまして。それをふと思い出して、「玉子豆腐でもいけそうだな」と思い付いたのが発端であります。興味を惹かれた方はこっそりお試し下さいませ。


以上、今日はあっさりとこれにて。


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敗北の弁

という事で、毎月少なくとも10記事は更新するぞと誓いを立てて3年ほどやって来ましたが、今月はかなり厳しかったです。

原因としては、最近の傾向として、書きたい事が頭の中で収斂せずにどんどん発散しちゃうんですね。だから簡単に書く予定のものでも原稿用紙5枚程度(この一つ前のドラクエネタがそれくらい)、ちょっと気持ちよくキーボードを叩いていたらすぐに7~8枚(二つ前の双調平家がこれくらい)、気合の入ったものを書こうと思ったら15枚6000字コースで済んだらまだマシという勘定になってしまう今日この頃。。

まあ、自分のブログなんだから、長さとか関係なしに書きたい事を書きたい量だけ書けばいいのでしょうけれど、あまりまとまっていないものばかりをお披露目するのも気が進まないわけで。。

その先には、より本格的に内容として深みのある記事を増やすべきか、それともより気軽に読める記事を増やすべきか、という懊悩などもあったりするのですが、その辺りはまあ適当にこなして行こうと思います。


以上、そんな感じで、朔日に更新して以来、ブログを晦日まで放ったらかしてサボりを満喫していた管理人の近況報告でありました(苦笑)。


では、今日はこれにて。


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久しぶりの遠出

ずいぶん書くのをサボっているので、先日の(と言ってもそれなりに日が過ぎていますが)久しぶりの遠出について、今日は簡単に紹介してみましょう。今回の主要目的地は、日光江戸村です。



■出発まで

大津(から西は1000円の圏外なので)→宇都宮のルートを検索して楽しんでおりました。おおまかに言うと、

・東名→環八→外環→東北道:これが最短ルートで、東京までは1550円。その後+1050円。
・中央道→環八→外環→東北道:新名神を通れないので最短+30キロ。高井戸まで1300円。
・中央道→圏央道→関越道→外環→東北道:高速を降りずに行けるが最短+50キロ。練馬まで1600円。
・中央道→長野道→上信越道→関越道→外環→東北道:少し遠回りで最短+110キロ。
・北陸道→磐越道→東北道を南下:宇都宮まで1000円で行けるが最短+220キロ。

で、今回は遠回りは却下だったので上の三つで悩んだのですが、環八での渋滞を警戒して(情報を見ても地名が全然分からないので予測が付かないし)、最短ルートを却下。とりあえず中央道に向かって、圏央道ルートを第一候補にしつつ、もしも渋滞があればそのまま高井戸に向かう感じで出発しました。

ちなみに、練馬経由のルートを考えている時に、北陸道を回って関越道に行くとどうなるのかな?と思って検索してみたところ、該当ルートは無しという結果に。何やら、最短ルートの2倍以上の経路は除外されちゃうのだそうです。へぇ~。



■一日目

高速は快調でしたが、最近あまり車に乗っていない事もあって、少し雑な運転になったのが残念でした。具体的には、カーブでの適切なコース取りの見極めが不十分だった事。もちろん、途中でブレーキを踏むほど酷い運転ではないですが、もう少し流れるような運転がしたいものです。ちなみに、今回の総走行距離は1500キロでした。

さて、東京入りが近付いて来た頃に渋滞情報を見てみると、府中~高井戸が渋滞で30分掛かるという話が。一方、圏央道~関越道は何の情報もなし。で、談合坂の直前で渋滞が40分に。更にサービスエリアで休憩後には50分に増えたのを見て、圏央道に入りました。

その後は、外環から東北道で少し渋滞に巻き込まれたものの、許容範囲内で済みました。関越道や東北道はあまり縁がないため新鮮な感じで、川越→夜討ち、小山→評定、などと地名を枕詞に妙な連想をしながら楽しく運転しました。そして目的地に到着!



■日光江戸村

江戸村に入村して間もなく、近江屋の前で、にゃんまげ発見!取り巻きの子供たちが大勢いました。近付いてみると石鹸の香りがして、これは飛びつかれる事を見越して清潔にしているのか?などと仮説をひねりつつ。とにかく実物が見れて嬉しかったです。

にゃんまげ
子供たちに囲まれつつも近江屋の警備を忘れないにゃんまげ。
報酬は、軍鶏をご相伴に預かれる事、だったりして?


江戸村は何というか、良い意味で素人くささが残っているというか、隅から隅までプロの仕事という感じのネズミの国なども凄いなぁとは思いますが、個人的にはこちらの方が疲れなくていいかな~と思いました。残念ながら大人は参加できませんが、子供たちは捕物帳に参加したり米俵を北町奉行所に届けたりと楽しそうな感じでした。羨ましい。。。

見せ物を待つ15分で迷路に挑戦したり(偶然、前にいた方々が正解ルートを見付けたので、無事に時間内に脱出できました)、伝馬町や吉良邸を堪能したり、北町奉行所で寒さに震えながら(4時を過ぎて暗くなったら急に寒くなった)職場恋愛の話を聞いたり、時間ギリギリまで滞在していたのですが楽しかったです。



■二日目

あいにく、あまり天気が優れない事もあって、宇都宮界隈でのんびり過ごしました。竹久夢二美術館やとりっくあーとぴあ日光なども時間に余裕があれば行ってみたかったのですが、今回は断念しました。

で、宇都宮と言えば餃子の街だそうで、駅前の店で食べてみました。野菜のしゃきしゃきした感じを消さずに焼いているのは良かったのですが、ただ、敢えて食べに来るほどでも...とも思ったのが正直なところ(ごめんなさい)。まぁ、色んなお店があるので一軒だけで評価するのも何ですが。。

宇都宮で印象に残ったのは、街を完全に取り囲む形になっている環状道路。通称は宮環だそうですが、市内中心部の通行量減少に役立っているだろうなぁと。もちろん都市計画の最初からこうなっていたわけではなく、車社会を迎えた後に整備したのだと思いますが、見事なものですね。

そういえばもう一つ。また食べ物(というか飲み物)の話ですが、レモン牛乳というものを試してみました。実際にレモンが入っているわけでは無いそうですが、最初に飲んだ時の甘い印象の割には後に残らないすっきりした味わいで、何となく懐かしい感じでした。ミルクセーキとかに近い感じでしょうか。色々と面白いものがありますね。



■その後

計画としては「甲州街道はもう秋なのか確かめに行く」「鴫立つ沢の秋の夕暮れを見に行く」などの候補があったのですが、結局は全て却下という憂き目に。。。やはり一週間ぐらいの余裕を持って出掛けたいところですね。といって、そうなったらそうなったで、やはり一ヶ月ぐらい...と言ってそうですが(笑)。



■更にその後の飛び石連休

飛び石連休の後半は、予定通りに実家で本の整理をしておりました。ただ、そもそも収納する本棚を追加しない事には本格的な整理はできないわけで。ついでに、そもそも本棚を追加するスペースにも苦慮しているわけで。結局は大まかな所在確認程度の事しかできなかったわけですが、面白いものが色々と出て来てなかなか楽しかったです。

で、面白かったのがハードカバーの単行本のお値段。例えば、「樅の木は残った(全)」が560円、「城塞(下)」が480円だったのですが、昭和45年頃の物価はそんな感じだったみたいで。今の経済感覚からすると不思議な感じですね。



以上、簡単なはずが結局いつものように長くなっていますが、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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ゲームの話

ちょいと間隔が空いてしまいましたが、今日はゲームについて書いてみましょう。


この10年ほど、たまに昔のゲームを立ち上げる事はあったものの、新しいゲームは全然プレイしていませんでした。最後にやったのがドラゴンクエスト7なので、今世紀の作品は未経験という事になります。

とは言っても、前世紀の作品は何だかんだで人並みには経験していて、ドラクエやファイナルファンタジーなどの有名作+α(友達のお奨めなど)をファミコンやスーパーファミコンでプレイした程度ですが、楽しい記憶が残っています。

しかし、ハードがプレイステーションになって以来、FF7をクリアはしたもののどっと疲れて(ファンの方ごめんなさい...)、そろそろゲームもいいかなと思いかけていた時に、友人が教えてくれて熱中した作品がありました。


・・・と、ちょっと勿体ぶった書き方をしてしまいましたが、それが今年の1月にDSでのリメイクが発表され、先月の17日に発売された、ゲームボーイの「SaGa2秘宝伝説」という作品でした。リメイク情報を知って、ニコニコ動画を見て更に盛り上がり、そしてその日から、DSを買うべきか否かという苦悶が始まったのでありました(笑)。

ちなみに、同じ時期に第一作の「魔界塔士SaGa」もプレイしたのですが(旧スクウェア初のミリオン作品は、FFではなく本作だったとか)、何よりもまずセーブデータが消えまくった記憶が強いです(苦笑)。この時点で既に発売から10年なので、仕方がないと言えばその通りなのですが(結局、セーブに頼らず一気にクリアしました...)。


で、「SaGa2」の方はたまたま電池の持ちが良かったのか、あまりデータが消える事もなく堪能できたわけですが、今でも時折やりたくなるぐらいに良くできた作品でした。ゲームボーイ初期の作品で、例えばフィールドから町に入ってもバックミュージックが変わらなかったり(容量の関係からか総曲数が少なく、同じ曲を複数の場面で使い回していました)、グラフィックなども相当に見劣りのするものでしたが、ゲームの楽しさはそうした要素に左右されないのだなと実感したものです。

基本的には80年代の少年ジャンプ的な王道ノリで、ストーリー展開なども割に予測が可能な、ベタと言えばベタな作りです。しかし、物語の盛り上がりどころでプレイヤーの期待そのままに話が展開して、それが名場面として記憶に残る作りは、今でも根強いファンの評価に繋がっているのでしょう。

作品としてはFF2~3辺りの時期で、これら二作を担当したスタッフが中心になっていると思うのですが、個人的にはあまり好きではないFFの「人の死がストーリーの根幹に関わりやすい傾向」が殆ど見られないのも、評価したくなる要因の一つでした(正確には、無いわけではないのですが、個人的にはあれは普通に良かったと思いました。気になる方はプレイしてみて下さいな(笑))。


という事で、どうせへべれけになってダラダラと過ごす事になる年末年始にプレイしようかなと思っているのですが、何せ10年のブランクがあるのでドキドキ状態です。まずDSからして、DSiを買えばいいのかDS Liteを買えばいいのか良く分かりません(苦笑)。今の認識としては、

DSi:写真、SDカード、ネット閲覧などが可能。
DS Lite:電池の持ちが良い、ゲームボーイアドバンスのソフトもプレイできる。

という事らしいのですが、手持ちの(カラーですらない)ゲームボーイのソフトなどもLiteでプレイできるのか?(できたら良いなぐらいで、できなくてもOKですが)とか。DSiでプレイできないDSのソフトが少しあるらしいのですが、それを詳しく知りたいぞ、とか。他にどんなソフトを買おうか?とか(今の段階で「KORG DS-10」は購入予定)。些細な疑問に苦しみながらも気分はルンルンな今日この頃なのでありました。



という感じで、今日は遅くなったのでこんなところで。。

次回はゲーム音楽について書こうかなと思っているのですが、ちょっとまだまとまっていないので他の事を書くかも?まぁ予定は未定という事で、良い意味で適当にお付き合い頂けますと幸いであります。

以上、読んで頂いてありがとうございました。



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カクテルレシピ

最近どうもコムズカシイものばかり書いている気がするので、たまには軽いものを・・・という事で。お気に召すかは分かりませんが、ひとつカクテルレシピを紹介してみましょう。


1.トールグラスに氷を適量入れる。
2.ウイスキーを指2本分ぐらい注ぐ。
3.柑橘系のジュースを指1本分ぐらい加える。
4.あればコワントローをティースプーン1杯分程度足す。
5.その上からジンジャーエールをグラス一杯に満たす。


これは昔バーでバイトしていた友達に教えて貰ったもので、作り方がアバウトなのは覚え方が悪いせいなのですが(笑)。半年ぐらい前だったか、最近ハイボールが流行っているらしいという話を聞いた時に、ウイスキー+炭酸でふと思い出したのがこのレシピでした。こちらの方が甘口で口当たりも良いし、あまり強くないので、興味のある方は一度作ってみて下さいませ。


と、そんな感じで今日はこれにて。
次回からはまたコムズカシイ事を書きそうな気もしますが(笑)、適当に宜しくお願いします。という事で。
以上、読んで頂いてありがとうございました。



追記。(5/25)

少し検索してみたところ、クロンダイク・クーラー↓などを念頭に置いて、家にあるもので代用して作ってくれたのではないかと。今更ながら、その発想に感心している次第であります(笑)。

カクテルタイプ カクテルレシピ クロンダイク・クーラー ( Klondike Cooler )


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tag : カクテル レシピ

ダイアリー

まとまりなく日記的に最近の出来事について感想をいくつか。
ちなみに、どうでもいいですが、語尾にアを付けると下痢(diarrhea)になってしまう辺り、言葉って面白いですね(笑)。



・ガンバ優勝↑

去年の浦和より嬉しいというか、クラブワールドカップが楽しみです。
ガンバのスタイルで世界にどのくらい通用するのか、という点で、とても注目しております。
何とか準決勝には進んで欲しいですね。

ところで、軽く調べた限りではトーナメント表がどうなるのか分からないのですが、アデレードと決勝(or三位決定戦)以外で再戦するような組み合わせにはなって欲しくないなぁ。去年、ちょっと正直対戦相手に飽きたという印象だったので、ガンバとアデレードをトーナメント表の反対側に固定した上で抽選をして欲しいものだと思うのでありました。



・名波選手の引退↓

長い間お疲れ様でした。
そろそろ・・・とは思っていましたが、やっぱり、「寂しくなるなぁ・・・」という感想です。
また、指導者としてピッチ上での姿を拝見できるのを楽しみにしています。



・風光る↑

渡辺多恵子さんの「風光る1~6」(小学館文庫)を読みました。新撰組もの。
幕末ものは久しぶりで、もしかしたら浅田次郎さんの「壬生義士伝」(文藝春秋)以来かも。そういえば「壬生義士伝」は文庫になったら親に薦めようと思いつつ、未だに紹介してないなぁ。。。

で、本作。
時代解釈に無理がなく、楽しく読めました。ただ、ちょっと軽いというか、キャラ萌え具合が気になる部分もありますが、まぁ面白いので野暮な事は言いますまい。しかし斉藤さんは色んな作品で面白いポジションを確保するよなぁ・・・とか思ったり。

キャラ萌えもそうですが、作者さんが明るいというかノリノリなのは良いなぁと少し思いつつ。あとがきなどを拝見していると、実際には付き合いにくい人っぽいなぁ...なんて印象を受けたりして。ま、作品が良ければ人柄など無関係なのはその通りですが、ちょっと作者が出過ぎているのが気になったのでした。



・アルカサル-王城-↑

青池保子さんの「アルカサル-王城-」(秋田文庫)も読みました。というか、ちょっと検索してみたら2巻も先月に出ていたみたい。。。という事で、1巻を読んだだけの状態です。

スペインの歴史の中ではややマイナーな存在と思っていたのですが、この作品の主人公であるペドロ1世の時代も面白い時代だったのですね。って自分の知識が無いだけかもしれませんが(笑)、どうもカスティーリャ王国というとイザベル1世からスペイン統一ぐらいしか思い付かないもので。

で、予備知識がないので歴史の解釈についてはよく分からないのですが、あくまでも印象としては丁寧な仕事振りだなぁと。作者の中で歴史が上手く消化されている感じがして、好感が持てました。続刊が楽しみです。



とりあえず、そんな感じで今日はこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。


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男の料理

たまには軽いものでも...という事で、今日は男の料理について。
本日のメニューは・・・「豚キムチカレー」であります。


<作り方>
1.ごま油で豚肉を炒める。
2.肉に火が通ったら、キムチを投入して軽く炒める。
3.水を加えて沸騰させる。
4.火を止めてカレーのルーを入れ、一煮立ちさせて完成。


<特徴>
包丁を使わない、味付けの必要もない、という点をこの上なく重視した料理。
分量もお好みでOK。ちなみに自分は豚肉150~200g、キムチ同程度、ルーは半箱、水は箱書きで指定の量、を目安にしています。

多少の手間なら良いという方は、ニンニク、ショウガ、玉ねぎ、ニラなどを加えるとよろしいかと。
味を深めるために普通のカレー同様、ヨーグルト、ソース、チョコ、牛脂、その他スパイスなどもお好みでどうぞ。


なお、お口に合わなくても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
美味しいと思うんですけどね、自分は。。。


そんな感じで、今日はあっさりとこれにて。
読んで頂いてありがとうございました。



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test

This is the test.

Today I'm making the entry in English,
as I have a question.


Can that BlogPet "JFK" learn words in other languages as well in Japanese?


So I'm trying to describe all this article in English,
but it's too difficult for me.

To read is one thing, and to write is quite another!


Oh, however I want you not to think that I could easily understand in English.

I'm poor in reading, and POORER in composing....That's all.


Therefore it's over.

Now I'm looking forward to his(her?) impression.

And I do appreciate your reading through this diary.

See ya!


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利き手は?

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5段階のミニゲームに挑戦し、両利きを目指して下さい!
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広告については正直言ってよく解りませんが、とりあえずテーマが面白そうだったので書いてみようという感じで。本文はここからスタートであります。


さて、かつて「利き手は?」と尋ねられた故・白洲次郎氏は、「右利きだけど、夜は左」なんて答えを述べられたそうですが、もちろん両利きとは彼を目標とするものではなく(というか、最近では「左利き=酒飲み」という公式が通用するのか怪しい部分もあるのですが)。


ただ、こうした両利きへの憧れ、というのは右利きの人を中心に根強いものがありますね。左利きの方は矯正経験者が多いからか、それほど乗り気ではないようにも感じられますが、「修学旅行で横一列になって食事を摂る際に、常に左端に座らされる」なんて哀しい経験をせずに済むかもしれないので、特に若年者は注目しても良いかもしれません。


で、そうした両利きに憧れる方は、例えば携帯電話でメールを書く際に、利き手は使わないように心掛けていたりするわけです。

が、案外それは最初思っていたよりはたやすく、それが出来たからといって両利きには程遠いわけで、更なる進歩を求める方には、上記広告のような商品はちょうど良いのかもしれません。筆者はプレイ経験が無いので自己責任でお願いしたいところですが。


とりあえず、たとえ何歳になっても、頭に何らかの刺激を与えて活発な状態にしておく事は望ましいと言われております。

故にこうした手先の作業を通して頭に刺激を与えるのは良い事だろうと思いますが、ただそれだけに止まらず、例えば読書だとか、人との議論だとか、それぞれ刺激の与え方は違うと思われますので、それらを多種多様に組み合わせて、生きている限り脳を使い倒すような生き方をしたいものですね。



以上、今日はこれにて。
読んで頂いて、ありがとうございました。



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